どうも。ディズニーランドではカチューシャ カスタマーサポート山本です。
今回は、ATI RADEONの技術Cross Fire Xについて紹介します。
グラフィックボードを二枚ざしって割としないですよね。
今最近は一枚ものでも十分なVRAMを積んでいますし、コアクロックも相当なものです。
そして安くていいものばかりになっています。
それでもフレーム数を気にされる方はやっぱり二枚ざしされるのではないでしょうか。
僕はGeforceよりRADEON派とかではないのですが、今はHD5870を二枚ざしで2年くらい重宝しています。
現在このスペックでも、二枚ざしだとかなりのスコアを狙えます。BF3やスカイリムもサクサク動きます。(VRAMがリテールで1Gなので、物が多いゲームは厳しいですが)
気になる方はぜひ中古とかで探してみてほしいです。一枚一万円そこらで手に入るのでは?
本題です。クロスファイアーXとは、GeforceでいうSLIで、二枚のグラフィックボードを1つのGPUとして使うことによってGPUの性能を上げる技術です。
ただ不安定になりがちです。
電源のワット数に気をつけていただきたいのと、できれば同じメーカーの同じクロックでそろえていただいたほうがいいです。
クロスファイアケーブルに関しては、2本刺す所がありますが、1本でも問題ないです。
一本の方が安定する気がします。ベンチマークは2本の方が良いと聞きますが、どうでしょうかね。
経験上クロスファイアーケーブルは接触が悪くなることが多いイメージです。そうするとクロスファイアーが外れることがありますので、認識しなくなったら、端子を拭いてあげるといいと思います。(電源は切ってから)
温度も少し上がります。クーラーをリテールから変えてみるなど、温度を見ながら調整してください。
クロスファイアーはすごく繊細な技術に思えます。引っ越しで揺れただけで認識しなくなったり・・・
自作PCのだいご味ですけどね。開けてメンテするというのは。