こんにちは。 毎日、お子さんの勉強、お疲れ様です。
うちも、小6の息子と、中学生の息子がおりまして、日々、成績と戦っております。
特に、小6の息子は、ゲーム大好き!外遊び大好き!で、宿題以外は、ほとんど勉強しない子でした。
そんな息子が、まさかの発言をしたんです。 「…勉強って、楽しいかも…」 え、マジ!? って、心の中で叫びましたよね。
今まで、「勉強しなさい!」って言い続けて、嫌な顔をされ続けてきたのに、一体何が起きたのかと。
まるで、奇跡の瞬間でした。
何があったのか、順を追ってお話しますね。 きっかけは、私がたまたま読んでいた歴史の本でした。
息子が、「それ、何の本?」と聞いてきたので、「昔の人の話だよ」と答えたんです。
そしたら、「へー」って言いながらも、興味深そうにパラパラめくり始めました。
その本には、有名な武将の話が、子供にも分かりやすく書かれていたんです。
絵も多かったので、息子も抵抗なく読めたみたいでした。 すると、突然、「ねえ、この人って、なんでこんなことしたの?」と質問してきたんです。
私は、息子のレベルに合わせて、簡単に説明しました。
すると、また別の質問が飛び出してきて…。
そんな感じで、会話がどんどん広がっていったんです。 その時、私は、無理に教え込もうとせずに、息子の「知りたい」という気持ちに寄り添うことを意識しました。
一緒に本を読んだり、インターネットで調べたりしながら、息子の疑問を一つ一つ解決していったんです。
すると、息子は、歴史の面白さにどんどん引き込まれていきました。
そして、気が付いたら、自分から歴史の漫画を読み始めたり、関連する動画を見たりするようになったんです。 そのうち、歴史に出てくる人物が、どういう時代を生きて、どんな勉強をしてきたのか、みたいな話になり…
「この人も、勉強してたんだ…」みたいな、ちょっとした驚きがあったみたいです。
そこから、「勉強って、楽しいかも…」という発言に繋がったんです。
もちろん、今でも、勉強が嫌な時もあるみたいですが(笑)。
でも、以前に比べると、明らかに勉強に対する姿勢が変わりました。
「やらされる」勉強から、「知りたいからやる」勉強に変わったんだと思います。


この経験から、私は、子供の興味を引くことの大切さを学びました。
勉強を無理強いするのではなく、子供が「面白い!」と思えるようなきっかけを作ってあげることが、何よりも重要なんだと思います。
もちろん、お子さんによって、興味を持つ分野は違うと思います。
でも、きっと、どこかに「好き」が隠れているはずです。
それを、見つけてあげるのが、私たち親の役目なのかもしれませんね。

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