この前用事があったので、丹内山神社へ行ってきました。

丹内山神社は岩手県花巻市の結構奥地にある神社です。

凛とした門構えと心地よい感じの張りつめた空気の中
本殿と、磐座にご挨拶させて頂きました。

【本殿】
$kk-hammerのブログ


この神社のご祭神様は沢山いらっしゃるのですが、
私が書くより詳しく纏めてあるサイトがあったので、お立ち寄りの際は是非ご一読下さい。
※神社にお参りする際は、事前にどの神様がいらっしゃるのか、わかった上で参拝するようにしましょう。

―――
神社の詳しい情報:http://www.ganshinsei.jp/hanamakishi/270tannaisanjinja.html
―――

本殿のご挨拶も終了したところで、本殿の右側の道から磐座へ

kk-hammerのブログ

立派な岩蔵ですね。
この磐座自体も神様の依代ですので、手は触れないようにしましょう。

この磐座の神様はアラハバキ神と申しまして、埼玉の大宮氷川神社の門客人神社
という摂社にも祀られているのですが、
私が感じたのは、自然界を司る(精霊に近い)神様ではないかと感じました。


真ん中で割れているのが見えると思いますが、割れた右と左ではそれぞれ岩蔵の性質が異なります。

この岩蔵の力として興味深いのが人にエネルギーを分け与えてくれるという所です。
調子の悪い方はこの鈴から中に入り、岩の中を外に抜け、左側から元の所に帰ってきてください。

※必ず左側から正面に戻ってくるようにしてくださいね。

$kk-hammerのブログ

さて、この岩蔵の奥は神様の山になっています。(要は神域ですね)
この看板から奥は入らないようにしましょう。

$kk-hammerのブログ


掃除や、宮司さんなどどうしてもこの奥のエリアに入らなければならない方は、神社と磐座に
奥に入る理由を説明し、きっちり身体の穢れを落としてから入ってください。


また、この神社には七不思議というのがあるそうです、
神社のあちらこちらに看板があり、1から7までこの神社にまつわる不思議な出来事(伝説?)
を見る事が出来ます。是非神社に立ち寄られた際には、探してみてくださいね。

ではでは!
ふと思ひ返ると

やりきれぬ思いに、心が荒む

ため息が出る

それでも歯を食いしばって頑張る

天へ帰ると約束したその日まで

生き抜くために



ふと思ひ返ると

身体はもうボロボロで

心はもっとボロボロで

それでも明日に向かわねばならない

現実に心が折れそうになる

それでもなお

時折ある喜びを

糧にしながら生きてゆく

死んではならぬ、諦めてはならぬ

天へ帰って友人に「ただいま戻った」と伝える為に
こんばんは

さて2012年も終了し、2013年に突入しましたね。
去年から少しずつですが、神界の方からの苦情が増えているようです。

というのも、我々の仕事は神様から正しい言葉を受け取り(聞くことを受け取ると表現しています)、それを実行したり
神様とともに人につく悪い者を祓ったりして、人が人として精一杯良い人生を送れるようサポートする事なのですが、どうやら昔と違い、正しく言葉を受け取れないまま事を実行したり、人伝えてはならない事を伝えたり。。。。そんな方が増えている用です。

お金儲けの為に詐欺的に「あなたはね。。。。」と嘘や聞こえていない事を言ってる人は論外として
今回は悩ましいことに、「神様のため、人のために正しいことをしよう!」と真剣に間違ったことをしている方が多いです。

神界でのルール上、貴方が正しいことをしようと思い、実行したとしても、それが間違っていたとしたら、結果罰を受けます。

厳しいようですが、神様の力を使う上で、このルールは絶対です。

本当に正しい言葉を、正しい神様から受け取っているかどうか、自分自身で必ず「さにわ」下さい。
(自分が信頼している霊能者に「さにわ」して貰うも良しです)


今年から神様が霊能者たちを見分ける年になります。
正しい神様と繋がり、正しい言葉を持って毎日を良くしていきましょうね。

ではでは!
こんばんは

今日のテーマは神無月です。

この月に各地の神様全員が集まり
全体会議が始まります。(もう始まってますね)

こちらの世界でいう所の会議第一部、第二部、第三部・・・・
みたいなものがあって、後になればなるほど幹部の方々が集まり
今年一年の報告や、今後について会議を行います。

自分をお守り頂いている神様方も、全く居なくなる訳では無いですが
やはり手薄になったりします。

そんな時に、活発に動めく闇の者たちがいます。
そう、神様の会議に呼ばれなかった者達です。

普段は闇の奥底に隠れているのですが、この時期になると
人にこう囁きかけ心を揺らそうとします。
「セイジツニイキルノハ ソンダ」
「ラクニイキルノガ イイイヨ」
「アナタモ ホントウハ ソウオモッテル」

この様に囁き貴方の成長を妨害しようとします。
この誘惑に負けてはいけません。

この世は人生を通して、自分自身が成長する場です、
楽をする為に生まれてきたわけではありません。

そして人が成長するには、大変なものです。
苦しい、辛いがあって、初めて魂が磨かれます。
また、その経験から、同じ苦境の人を救う事が出来ます。

貴方の頑張りは自分自身の神様・仏様・ご先祖様・守護霊様方が
必ず見ています。

変な誘惑に負けず、毎日少しでも成長していけるように頑張りましょう。

ではでは!
こんばんは

今日のテーマはお賽銭です。

突然ですが、お賽銭の意味ちゃんと理解して入れてますか?
意外と知らずに「いくら入れれば良いんだろうか?」と悩む人が多いようなので書き記しておきますね。

お賽銭に入れたお金には2つの意味があります。

【この世での意味】
神社の修繕費や管理費に充てられる

【あの世での意味】
あの世で使えるお金のかわりとして貯蓄される。
→これ重要

え?あの世でもお金があるの?
と思われた方が多いと思います。

実際の金品という意味ではないですが
それに近い扱いになる物が存在します。

なのでお賽銭は「いくら入れれば良いか」ではなく、
「将来帰ったときに自分の貯蓄をどれだけ貯めるか」
という事なので、自分自身で決めた額を入れるようにしてください。

もちろん、自分自身への貯蓄なので、神社にご挨拶に伺った際に必ず入れなければならない物ではありません。

そもそも神様へは「ご挨拶」に伺うのであってお金を渡しに行くわけではないので。。。。

それでは、この世での貯蓄、あの世での貯蓄
バランス良く頑張りましょう。

ではでは!