約3年程前でしょうか。

 

看護学校時代の先生に「僕やっぱり将来起業したい」

 

っていろいろな思いを伝えたら、

 

私の同僚に良い先生がいるよって繋げてもらって、

 

とっても素敵な尊敬できる先生に出会うことができました。

 

その先生に出会ったことがきっかけとなって、

 

その後、心躍るような人達にたくさん出会い、

 

自分で選択をして、エヌユー訪問看護ステーションに入職しました。

 

最初から「将来起業したいんです、それでも良いですか?」

 

って伝えさせてもらって、

 

普通はいつ辞めるかも分からない人を入職させるって

 

とても勇気がいることだと思うけれど、

 

社長や所長はそれでも良いからって言って下さって。

 

それは最後の最後まで変わらなくって。

 

スタッフのみんなもそれをずっと理解してくれていて。

 

僕の夢や目標も理解し、

 

最高の雰囲気の中で送り出してくれました。

 

エヌユー訪問看護ステーションのみんなには感謝しかないです。

 

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僕はまず2年間がむしゃらにこの場所で、

 

訪問看護をやらせてもらおうって決めていました。

 

そこで、起業するタイミングかどうかを考えようって思っていたんです。

 

今の名古屋や岐阜の現状、全国的な流れ、

 

そして、今の自分の能力などを総合的に判断し、

 

僕が出した答えは今ではない、でした。

 

僕の夢や目標は「起業すること」ではないから。

 

会社をつくるだけならいつでもできる。

 

でもそれだけじゃ何の意味もなくって。

 

長く続く会社を、

 

スタッフも地域の方々も幸せになれる仕組みが出来なければ、

 

意味がないと思っていて。

 

しかもそれを地元の岐阜でやりたいって強く思っていて。

 

じゃあどうしたらその夢が叶えられるのか、

 

自分に足りないものをどう学んでいくのかをずっと考えていました。

 

そのタイミングで2社の方々とお話しさせてもらえる機会ができて。

 

2社とも僕にとってはとっても良いお話で、

 

正直すごく迷いました。

 

考えて、考えて、考えて、出した結論は、

 

やりたい岐阜というフィールドで、

 

本気で協働させて頂きたいと思えた方々がいらっしゃる会社へ。

 

11/1から新天地で訪問看護師として新たなスタートをきることとなりました。

 

個人事業でやりたいと準備していたサービスもまったくあきらめていませんし、

 

自分の夢もあきらめていないです。

 

岐阜という生まれ育った土地で、

 

本気の在宅医療を、訪問看護を地域の方々に届けます。

 

看護師としての質もさらに高め、

 

自分のパーソナルブランドも高められるよう、

 

一歩一歩着実に歩んでいきたいと思っています。

 

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エヌユー訪問看護ステーションにこなければ、

 

出会えなかった仲間、ご利用者様方。

 

素敵な出会いがたくさんありました。

 

スタッフのみんなや、

 

ご利用者様から最後にかけて頂いた言葉の数々、

 

しっかり胸に刻んでこれからも進んでいきます。

 

出会えた皆さんに本当に感謝です。

 

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「配食サービスもとってもありがたいけど、

 

たまにはうまい魚が食いたいな、

 

昔から魚釣りが趣味でさ、自分でよくさばいてた、

 

でももう無理だよな」

 

 

80代男性、パーキンソン病を患われている方の言葉。

 

 

 

「僕はね、山登りが趣味で大好きだった、

 

自然の中にいると心が落ち着くんだよ、

 

行けるなら行きたいね、もう一回、

 

無理だろうけど。。。」

 

 

60代男性、大脳皮質基底核変性症を患われている方の言葉。

 

 

 

「私はね、お茶とかお花をやるのが大好きだったの、

 

でももうやりたいとか思わない、

 

だってこの身体の状態じゃあ。。ね?。。」

 

 

90代女性、日常生活は、ほぼ寝たきりの方の言葉。

 

 

 

「弟のことが大好きだった、でも死に目に会えなかった、

 

だからお墓参りに行きたい、でも一人じゃ家族とじゃ難しい、

 

行けないよね。。。」

 

 

70代男性、脳梗塞後の後遺症で半身麻痺の方の言葉。

 

 

 

これらは僕が今までに看護師として関わらせて頂いた方々の言葉です。

 

 

ほんの一部ですが紹介させて頂きました。

 

 

僕はこういった声を聞くたびにいつもこう思っています。

 

 

「そんなはずはない、僕たち看護師がついて行けばきっとその想いは叶えられる」

 

 

病気だからって、

 

 

誰かに迷惑をかけるからって、

 

 

あきらめないでほしい。

 

 

利用者さん方は、昔の話しや大好きだったことをよく僕に話しをしてくれます。

 

 

その話をしている時の利用者さん方は、

 

 

病気の自分を一瞬忘れたように、

 

 

その時の自分を思い出すように、

 

 

自分の人生を回想するように、

 

 

自然な笑顔で僕に伝えてくれます。

 

 

そんな自然な笑顔が溢れ出ているところを見ていると、

 

 

僕まで自然と笑顔になっていることに気づきます。

 

 

利用者さん方の中には、

 

 

病気になってから家の中にいることが多いためか、

 

 

自分の中にある、

 

 

「これがしたい」っていう気持ちや、

 

 

「これが大好きだった」っていう気持ちが、

 

 

どんどん失われていってしまい、

 

 

したいことや大好きだったことすら、

 

 

忘れてしまっていたりします。

 

 

そういう会話をすることで、そういえばって思い出すことも多くあります。

 

 

病気だからって、誰かに迷惑をかけるからって、

 

 

そんなふうに思わないで、

 

 

僕にまかせてほしい。

 

 

だから僕は、訪問看護だけでは叶えることができない、

 

 

夢に寄り添うサービスをはじめたいと思い準備しているのです。

 

 

 

 

 

どんな美味しいご飯を食べに行きますか?

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どんな景色を見に行きますか?

 

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桜を見に行ったり、紅葉を見に行ったり、

 

 

思い出の場所へ行ったり、山登りだって、

 

 

お墓参りだって、いろんな趣味だって、

 

 

なんだっていいんです。

 

 

あなたがしたいことなら。

 

 

僕たち看護師に話しをしてみてください。

 

 

きっとその夢に寄り添い、

 

 

その想いを叶えられるはずです。

自分が思い描いた通りに、

 

うまく物事が進んでいく時もあれば、

 

うまく物事が進んでいかない時もある、

 

後者が大半でしょうか?

 

うまく物事がいっている時って、気持ちも軽やかで、

 

ピューン右上矢印と人生を駆け抜けていける、

 

でも、うまくいっていない時って、本当は一歩一歩前に進んでいるのに、

 

立ち止まってさえ感じる、後退しているとも感じる、

 

じゃあ、思うようにいっていないときは、

 

どう考え、どう工夫し、どういう自分でいられるか、そんなことを学んだ気がしています。

 

 

 

今日はお誘いを受け、早起きをして、

 

ホテルグランヴェール岐山で開催された、

 

経営者モーニングセミナーに参加してきました。

 

今日の講師は、現岐阜市長、柴橋正直氏

 

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以前からご縁が会って、何度かお会いさせて頂く機会がありました。

 

岐阜市を背負って立っている方なのに、

 

物腰も柔らかくて、気取ってもなくって、

 

リーダーシップもあって、とっても素敵な方です。

 

余談ですが、お顔も声も素敵ですよね(笑)人気があるわけですニヤリ

 

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どういうお話しをされたかというと、

 

今岐阜市で問題となっていることを、(組織内のこと・市としてのこと)

 

正直にお話ししてくださいました。

 

うまくいっている話しを聞くのも、もちろん勉強になるのですが、

 

うまくいっていない時こそ、どう考え、どう工夫し、どういう自分でいられるかを

 

考え抜き、行動する、

 

その心の在り方について学べることはとても有意義なことです。

 

それに、人はうまくいっていることは饒舌に話すことができると思うけれど、

 

自分が失敗したことや、挫折したこと、恥ずかしいと思ってしまう出来事に関しては、

 

正直に話せる人って少ないと思います。

 

でもそれを正直に話せることって、とっても素敵なことで、

 

とっても好感がもてます。

 

僕も今、起業準備を進めていますが、もちろん知らないことも多くあり、

 

思い描いたように進んでいかないこともあるわけです。

 

自分が予定している開業時期に間に合わないと思うと、

 

焦る気持ちも出てきたり、少しイライラしたり、

 

正直そういう気分になることもあります。

 

でもここからが重要なわけで、

 

こういう状況に置かれたときに、どういう心の在り方で行動していくのか、

 

よく考える必要があります。

 

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新しいことに挑戦するとき、必ず何度か転ぶこともあると思います、

 

でもただでは起きない、

 

その繰り返し、

 

でもこれが出来るのはやりたいことだから、

 

幸せにしたいって思える人達がいるから、

 

また明日から、気持ち新たに、楽しんで、起業準備進めていきますチョキ

起業準備進めています!!

 

 

 

今日はここ↓↓株式会社 弘文社に行ってきましたニコニコ

 

 

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岐阜でホテルを経営している父親に紹介してもらい、

 

 

はずめて訪ねました。

 

 

今日の目的は名刺を作るため。

 

 

伝えたい人に伝わるように、

 

 

届けたい人へ届くように、

 

 

名刺にも思いを込めてこだわりたいと思っています。

 

 

担当の方が、とても感じの良い方で親身に話を聞いて下さったおかげで、

 

 

自分のコンセプトがまた整理されていきました。

 

 

自分から口に出して、人に夢や目標・目的を伝えることで自分の思いも整理されていく、

 

 

それを真剣に真摯に聞いてくれる、向き合ってくれる、アドバイスしてくれる方がいる、

 

 

とっても素敵なことだなと思います。

 

 

こういう関係性って看護師の世界でもすごく大切なことなんですよね。

 

 

 

 

 

少し大袈裟かもしれないけれど、

 

 

患者さん方は、僕たちに夢を託している側面もあると思うんです。

 

 

 

この病気が良くなったら、、、

 

 

 

もう一回大好きなあの場所へ旅行に行きたい、

 

 

思い出の飯を食いに行きたい、腹いっぱい美味しいご飯が食べたい、お酒も飲みたい、

 

 

大好きで可愛くて仕方がない孫に会いたい、そんな大切な孫の結婚式に出たい、

 

 

仕事に復帰してまた自分の役割を果たしたい、

 

 

大好きなオシャレを楽しむために、服や化粧品を買いに行きたい、

 

 

大好きだった、釣り、ゴルフ、カラオケ、将棋、映画、落語、ドライブ、スポーツ、

 

 

編み物、生け花、家庭菜園、ガーデニング、料理をまたやりたい、

 

 

 

 

患者さん方それぞれの、夢や思いを託されている。

 

 

僕たち看護師に、病気が治ったらこんなことがしたい、

 

 

病気とうまく付き合いながらでも、こういうことって出来ないかな?

 

 

ってそんなことをいっぱいいっぱい遠慮なく話してほしい、

 

 

僕はその夢と真摯にとことん向き合います。

 

 

そんな夢のお手伝いをさせて頂けたら僕は幸せです。

 

 

 

一緒に笑いましょう。

 

 

一緒に楽しみましょう。

 

 

一緒に前向きに人生を歩んで行きましょう。

 

 

 

 

まずは岐阜・愛知を中心にし、7月中にはサービスが開始できるように準備しております。

 

 

また、自己紹介ページや、メニューページなど作成し随時アップさせて頂きます。

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誰に会いたいと思って、

 

 

誰と同じ時間を過ごすのか、

 

 

何を考え、何をしている時が心躍るのか、

 

 

綺麗事でも何でもなくって、

 

 

僕は、地域の方々の幸せを考えている時間が好きです。

 

 

自分たちの幸せを考えている時間が好きです。

 

 

そして、その二つの幸せが重なり行動できる時が一番大好きです。

 

 

先日、「看護における起業家セミナーin名古屋」に参加してきました。

 

 

新しい時代の医療を一緒にデザインすることをテーマに、

 

 

地域医療や診療報酬、看護の自立性について幅広く議論してきました。

 

 

主催は、株式会社 NEW NURSING 代表取締役の岡田悠偉人さん、

 

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特別講師として、株式会社 デザインケア 代表取締役の藤野泰平さんが特別協力されました。

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岡田さんは、何年も前からブログを拝見させてもらっていて、

 

 

こんな発想をもった方が看護の業界にいるんだ、

 

 

いつか絶対会いたい、話してみたい、

 

 

そう思っていました。

 

 

僕の看護師としてのキャリアを考えるきっかけとなった方なんです。

 

 

藤野さんは、僕のメンターです。僕の大好きな大学の先生から紹介して頂けたのが出会いのきっかけです。

 

 

はじめてお会いした時、衝撃をうけてとてつもなく心が躍ったことを鮮明に覚えています。

 

 

このお二方は間違いなくこの業界のトップランナーです。

 

 

今までの常識に捉われず、

 

 

自分たちで行動して看護の価値を変えていく、

 

 

地域を変えていく、病院を変えていく、

 

 

なぜこんな行動ができるのか、

 

 

その根本にはきっと、この仕事を通じて幸せになる人々が増えていく、

 

 

ハッピーになる人々が増えることが、自分の幸せ・自己実現に繋がっていくからだと思っています。

 

 

僕も同じです。だから共感できるのです。

 

 

たった1度きりの人生、

 

 

だったら人のために全力で生きて、

 

 

幸せを届けたい、

 

 

そして届いた幸せで笑顔が増えて、その笑顔で幸せを感じたい、

 

 

そう思っています。

 

 

医療・介護系の多職種が協力していく必要があることはもちろんですが、

 

 

行政や地域で暮らす人々の協力も必要、

 

 

地域医療が変われば、その地域が活性化され、

 

 

人材の流動性が増えれば、生産性も上がる、

 

 

町おこしにも繋がります。

 

 

必ず好循環がうまれると確信しています。

 

 

だから、もっと医療・看護に興味をもってもらいたいと思っています。

 

 

地域の方々のために、医療・看護業界を良くするために、人生をかけて一生懸命取り組んでいる人たちがいる。

 

 

そのことも知ってもらいたい、僕の思いも知ってもらいたい、そんな思いで伝えています。

 

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