1障害者ゲーマーとしてゲームを通して個人的に社会の歪を感じました。
10年前とは違い、インターネットが発達してきたことによって、不満があるなら
それをはっきりと言葉にして、世に発信しないといけない時代だと思っています。
ネットでの活動は、ハイリスクハイリターンの側面もあるため、その壁と向き合ったり越えた人たちが有名人といわれる人だったり、社会を変えていける人だと思っています。僕もある程度は腹をくくってネット活動を10年ぶりに再開しているつもりです。
声を挙げるだけじゃだめだとも思っているので、自分でも自分なりに努力したうえで
ネット活動を継続出来ていたら最高の形だと自分で思っています。
本題に入ると、今僕が実際にやっていることとしてはいくつかあります。
障害者ゲーマーがゲームをプレイするためには量も大切ですが同じくらいに工夫が必須だとおもって、取り組んでいます。
ゲームタイトルやゲームの設定、半身まひ故に右手がうまく使えない(キーボードの操作)ので、代わりに足を使うとかデバイスの新製品などをチェックしてみたり。
あとは、物理的に右手のリハビリと思って右手を不器用なりに使うとか。
正直、自分がどんなスタイルでプレイしているのかを想像しにくかったり、時間が解決してくれるのかわからなかったりで、継続的に安定して取り組めていないのが現状です。一応シューターのプレイ歴としては3年は経過しているはずですが、それでも
上手くなれなかったのでシューターゲームができるようになるための努力をすること自体が間違いっている可能性もなくはないと思っていますが、気持ち的にはずっとやってみたい気持ちが途切れないので、ある意味本当の意味で、諦めるまでやってみないとわかりません。
それなりの時間もたくさん使うとは思います。自分に改めて聞かせながらが1mmでも毎日何か積み上げていけたらなと思いながら、日々精進していきます!