生活リズムを取り戻した1週間:デジタルデトックスの効果

今週は、自分にとって大きな意味のある1週間でした。
ずっと崩れていた生活リズムを、少しずつ整えることができたからです。

僕は週6日は在宅で作業をしていて、週に1度だけ通所しています。
家にいる時間が長い分、自分の行動をコントロールするのが難しいのですが、今週はそんな自分に打ち勝てたような気がしています。

「10時までスマホ・パソコンを触らない」ルールを導入

特に意識したのは、作業を始める10時まではスマホやパソコンを一切触らないというルールを自分に課したこと。
これは、あるYouTuber「メンズコーチ・ジョージ」の動画を参考に、自分なりにアレンジして始めた習慣です。最近は彼の動画を見てなかったですが、自己啓発とかで調べるとたまに出てくるんですよねw

最初はつい手が伸びてしまいそうになりましたが、ホワイトボードを使ってルールを目立つように掲示するなど、環境を整えることで継続できました。
目に見える形で意識づけるって、意外と効果ありますね。

デジタルデトックスがもたらす心の余白

この習慣によって、自然と朝の過ごし方が変わりました。
目や頭を休ませる時間ができたことで、「本当に自分がやりたいことは何か」「今やるべきことは何か」に気づきやすくなった気がします。

四六時中パソコンに張り付いていた自分にとって、この“数時間のデジタルデトックス”はとても大事な時間だったのかもしれません。

来週からの新たな挑戦

来週は、もう一段階ステップアップしたいと思っています。
朝の「10時まで触らない」に加えて、夜も寝る1時間前はスマホ・パソコンを控えるというルールに挑戦します。

特に夜は目の疲れが出やすいので、睡眠の質を高めるためにも、このルールは効果がありそうです。

 

おわりに

生活リズムを整えるのは簡単なことじゃないけれど、小さな習慣の積み重ねが大きな変化を生んでいくと信じています。
また来週も、できることからコツコツ続けていきたいです。