こんにちは

 

誠に平凡な一人の会社員が、2021年6月の定年退職に備えながら、100年人生を見据えた様々な営みを始めております。

 

この初ブログもそうですし、またこのほどWEBライティング学院にも入学し、目下勉強中です。

 

そして、これが最大のイベントととなるのですが「国家資格」への挑戦です。

資格取得しそれを元に起業することを決めたからです。

 

そしてまさに12月2日、「宅建士=宅地建物取引士」の合格通知が届きました。

 

 

 

宅建士。実は嫁の実家が不動産業を営んでいる関係で、最も身近な自営業はこれかな・・・と思い、親孝行も兼ねて資格=免許をとろうと思った中での受験でした。

 

実はこの宅建試験へのチャレンジは二度目でした。

 

一度目は昨年、合格ライン35点に1点足らずの34点で涙を飲みました。

二度目の今年、合格ライン38点に46点が取れました。

 

ふと考えてみました。今年の結果をもたらしたものはなんでしょう?

 

それは「横着したか、ちゃんと勉強したか」の違いでした。

二度目は特に猛勉強した訳ではありません。

地道にコツコツと真面目にやったら点が取れて合格した、、、というだけです。

一年目は完全に舐めておりましたから、、、。

 

ここから私が発見したことは、宅建士試験というものは、60歳という年齢でも「ちゃんと勉強すれば受かる」資格だということ。

 

そしてこの事は、定年後の第二の人生に何か自営業でも、、、と探している人にとって

大きな参考になるのではと思います。

 

私は偶然に義父が不動産業をやってる関係から、起業業種に選んだ訳ですが、

この不動産業というビジネス。小資本で一人でやれる独占業務であり、

ちゃんとやればリスクなくそこそこの売上が期待できる商売です。

 

そして、肝心の資格試験のハードルも「ちゃんとやれば受かる」程度のものでした。

 

義父はなんと85歳でバリバリの現役不動産屋です。

 

これはある意味、リタイア組にとって将来「一人でやる商売」候補の一つに挙げられる有望な選択肢と言えるのではないでしょうか。

 

そこで、このブログでは私の経験を元に「宅建の受かり方(勉強の仕方)」を包み隠さずレポートしていきますので参考にしてみて下さい。

 

 

まずは宅建合格という初めの一歩が実現し安堵していますが、このブログが二歩目ならば、更に3歩目のアウトプットを企てており、只今準備に入りました。

 

来年2021年度の「行政書士」資格取得です。

宅建士と合わせて、世に言うダブルライセンスへ挑戦する事を決めました。

 

不動産業と行政書士との関連領域を専門とすれば面白いのではないかと、、、。

 

60歳の初老でもやりようによっては資格取得も可能であり、定年に備えて切る一つの「カード」になり得ることを知って頂ければ幸いです。