こんばんは JUN KOです
久しぶりに祖父の夢を見ました
起きた時には内容をほとんど覚えていないけど
涙が流れて目が覚めました
悲しいとか 寂しいとかの感情の涙ではなく
いつも優しく いつも一緒にいてくれていた祖父の温もりを感じる夢だったから
お爺ちゃんが大好きで どこに行くのにも 愛車のカブに乗り
ブーン♫と連れ回され?近所のお年寄りにも可愛がられていたなぁって思い出します
中学に入って少しお爺ちゃんのこと恥ずかしいって思うことも…
たとえば 雨の日に迎えに来てくれて~軽トラでしかも校門の脇で「立ちショ◯」とかとか…あの時は知らないふりしたかったヽ( ̄д ̄;)
お爺ちゃんとの思い出はまだまだ沢山あるけど
やっぱり 最後をしっかり看取れたことが幸せでした
癌で入院していたんですが 病院の近くで仕事をしていたので 昼休みだったり 仕事終わりなど 頻繁に顔を出せて 一緒の時間を少しでも多くいることができ それは本当に良かったなって思います
そして 誰もが経験していないこと
引いてしまうかも知れませが…
お爺ちゃんの最後の最後も見届けました
叔父に連れられ火葬場の裏で見たもの…
激しく燃え盛る火に包まれお爺ちゃんの姿が消えていくのをじっと最後まで見届けました
怖いとかの感覚ではなくてお爺ちゃんを自分の中に取り入れたような気持ちになりました
この経験は19才の時でしたが 私にとって生きること 生かされていることを強く思うきっかけにもなっています
で〜やはり思うことは
楽しい事やりたい事やりましょ〜♫
ってなるんですよね(o^^o)
絶対に私にも最後は来るんだもん‼︎
この生きている間の内容を良くするも悪くするも自分次第だぁかぁらぁ〜〜♫
楽しんだもん勝ちかなって思いながら生きてます(´∀`)JUN KO