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母の言葉②

昨日、突然、母が言ったのです。

「お母さんに何かあったらお葬式はあげなくていいからね。お金かかるんだから」

と。

私が全てを失ったことを察しているのかもしれません。

母は再発している可能性があると診察を受けてからも、時々「不安だ」とは漏らしながらも、家では普通に過ごしていました。

不安でたまらないのに、なるべくそれを口に出さずにこらえているんだと思います。

母のためにずっと尽くしてきて、
少しでも親孝行しなくてはと思ってきて、
母を大切にしてくれる人と私が幸せになれば
母も喜んでくれるんじゃないかと思って…

でも、全てを失ってしまいました。

母にあんな事を言わせてしまうなんて…

親不孝もいいところです。

病気と向き合う事だけでも辛いだろうに、
私のことまで心配させてしまいました。

心が…

自分で乗り越えるしかないんです。
それは、わかっています。

今朝は少し気持ちが不安定です。

これからバイトです。

気持ちを整えて、行ってきます。

品定め

日雇いのアルバイトで、時々行く現場のことです。

そこでは、ビブスを着用して作業にあたります。
ビブスは3色に分かれていて、
初めての人、経験者、未成年者で色分けされています。

そして、作業現場内に入ると、まず一箇所に集められ、朝礼からスタートします。

朝礼が終わると、その日何をやるのか振り分けされます。

その際、まず、そこの社員の方が、自分の担当する作業に必要な人数だけ人を選んでいきます。

朝礼後なので、整列している我々を見回して、
指を指しながら、
「そこの人と、あなたとあなた、こっちに来て」
と言った感じです。

次に、そこの現場で直接雇用されている契約社員みたいな方が、
「次は、あなたとあなたは私について来て」
と言った感じで選ばれます。

そして、最後に残った人は、
「じゃぁ、残った人はこれやって」
みたいな感じで作業が始まります。

これまで何度か行って、見ている感じでは、
経験の有無などによるビブスの色など関係なく、
選ぶ人の好みで決めているようなのです。

また、これも私の見た限りでは、
最後に残る方のほとんどは、年齢の高い女性たちです。

選ばれている時は、
まるで、品定めされているように思えてしまいます。

つい先日もその現場へ行きましたが、
その時は、
あるアルバイトの先輩が、社員の方に
「○○をするのに、○名欲しいんですけど」
と言ったら、
社員の方が、その人に、
「じゃぁ、お前、ここにいる人から選んでいいよ」
と言ってました。

日雇いとしては、指示された作業をこなしていくことが求められますが、
見た目や年齢で人選されている感じに、どうしても違和感を感じてしまいます。

最後に残された人たちは、
余った仕事を任されたような気になってしまいます。

別の作業現場では、
そこの現場が初めての場合、初めての人だけを集めたエリアで、リーダーが付いて指導しながら作業にあたらせ、
経験者は、朝礼前に事前に作業するエリアを指定され、仕事がスタートします。


雇う側も雇われる側も、気持ちよく仕事をするためにも、この、品定め的な振り分けは見直してもらいたいなと思います。


戸惑い

自分自身の精神状態をコントロールしたくて、
自分の思いをつづってきたのですが、
それすらもしない方がいいのではないかという気持ちがずっとあって。
何かそれすらも咎められそうな不安というか…
誰に…とかではないのですが、
息をひそめ続けるしかないのかな…



自分の心が壊れませんように…



心の支えがほしいです