もう2012年も終わりですね。

今年一年間どうでした?

短かったです。
というのが一般人、なれば私はどうだったかといいますと

・・短かったです。



恐らく今年最後の更新になるでしょうね。

2012年始まってしばらくは、このブログの事をすっかり忘れてまして、
更新が滞ってました。

反省なんかしませんよ、だって誰も読んでませんもん。
自己満足ですもん。マスかいてるのと何も変わりませんもん。



さて今年最初の記事で

今年の抱負でも言おうかな。

はい、提出物は期日までに出す!!!



と私言っておりました。
えぇ。今までの学生生活になく、提出期限を守れましたよ。
そりゃぁね、もうあと数年で社会人ですから。


生まれて初めてじゃないですかね。
一年の抱負が達成できたのは。

いや良かったです。





ブログ更新だいぶサボタージュした筈なのに、どうして記事の数が40?
なんでこんなに充実してんの?

と思ったらアレですね。
mixiの日記を全て転載するという暴挙に及んでいた私が居たんでございました。



来年からは更新が増えるやも知れません。
というのもですね、新生活にも慣れてきたので、
今まで神前に奉納しておいた「趣味」とやらに手を伸ばそうかなと思っているからです。



勉強は今まで以上に厳しくなりそうなんですけどね。








まー特に喋ることはありません。
ただの挨拶記事でした。

それじゃぁ、よいお年を。
また来年。




あ、FC2ブログへの引越しを検討してるんですけど、どうでしょう。
漫画の全巻セットを買えばモテる、という非常に美味しい話があるらしいじゃないですか。

なんだ、経済力を示すことができるからか。
マギとか買えばいいんだよね。

ただ、ぼかぁね、青のエクソシストとかね、ダイヤのAとかね、その手の漫画は読まない事に決めているんだ。

いや、勿論、その作品たちが面白いのはしってるし、現に人気が出ていることは疑いようもない。
でもね、俺が読みたいのはそーいう路線の作品じゃないんだよ⊂((・x・))⊃って話です。

さて、本題に入りますが。
えー漫画全巻セット買ったろうじゃないかって話ですね。


で、何を買うか調査している時に気になった作品を紹介していこうかな、と思います。




I"s
AKIRA
東京トイボックス&大東京トイボックス
群青
血潜り林檎と金魚鉢男
ドロヘドロ



I"s 桂正和
ジャンプコミック全15巻

はい。一つ目は桂先生の作品アイズですね。
ジャンルとしては・・・恋愛漫画になるんですかねぇ。
いや恋愛漫画でしょうね。

ストーリー展開がね、エロ漫画一歩手前ぐらいなんですよ。

なんで知ってるんだと言われれば、それはオイラが原作を読んだ事があるからです。
チラッとね。チラッとですよ。

高校二年生のイチタカ君が主人公でブイブイ言わせる内容だったかね。
嘘だろうね。


これ流行らせたらなんかしちゃあしてやったりモンですよ。
イイじゃん、アイズブーム。

買うのに少し勇気が要ることが予想されますが、そこはパッションで乗り切って行きたいですね。




AKIRA 大友克洋
週刊ヤングマガジン 大判全6巻

二つ目はAKIRAです。
あの超有名作品です。

映画化、ゲーム化両方がとり行われた作品らしいっす。
フリークなんで知りませんでした。
今知りました。
てへぺろ


ウィキペディアには

近未来の荒廃した世界を描いたSFコミックであり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。タイトルの「AKIRA」は大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。題字の毛筆による書は漫画家の平田弘史によるものである。

単行本は週刊誌と同じ大判サイズに小口への色付けを施すなど、凝った装丁になっている。日本国外ではアメリカンコミックのスタッフが着色した外国語版が流通しており、これを日本語に逆翻訳したものが『国際版AKIRA』及び『総天然色AKIRA』として日本で発売された。

アニメ映画の制作費には当時の日本のアニメとしては破格の10億円をかけている。制作手法としてアフレコではなくプレスコを採用している。通常リミテッドアニメーションでの人物の口の動きは3種類であるが、この作品では母音の数と同じ5種類で描かれている。音楽は芸能山城組が担当した。この映画は日本のみならず日本国外でも大きな人気を集めた。ビデオ化に際しても多くのカットに手を加えたり、音楽関係に手を加えており、今なお進化し続けている作品である。

現在、実写映画化が進行中。詳細は#実写版映画の項を参照。


と書いてござる。
読んだこと無いんで何も分かりません。

読んだこと無い漫画を大人買いとかカッコ良くないすか。
青山に土地買うってヤバいっすか。

まー面白そうな予感はビンビンしてます。
これはAmazonのレビューとか見て幻滅するパターンのやつかも知れませんが。
あるあるですね。


1982年、東京は「新型爆弾」により崩壊。これが世界大戦争のきっかけとなり、世界は荒廃していった。

2019年。東京湾上には、超高層ビルが林立する新首都「ネオ東京」が建設されており、その繁栄は爛熟の極に達していた。いまだ再建されていない「旧市街」でも2020年の東京オリンピック開催を機に再開発工事が進められようとしていた。金田正太郎率いる暴走族の少年たちは、ネオ東京の外の旧市街へと続く遺棄されたハイウェイに入り込んで疾走していたが、「爆心地」付近でメンバーの島鉄雄のバイクの前に突然白髪の少年が出現したため、鉄雄は事故を起こし重傷を負ってしまう。謎の少年は、軍(アーミー)の超能力研究機関から、反政府ゲリラによって連れ出された超能力者タカシであった。





東京トイボックスとその続編:大東京トイボックス
うめ

モーニングコミック
BIRZコミック


大東京トイボックスの方は今年の漫画大賞二位だそうです。

銀の匙が一位になったやつね。
これも今知りました。
てへぺろ

ゲーム制作会社の話ですね。
それ以上は特に言うこと無いです。






それじゃ残りの作品の紹介はまた後日。

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。

年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い空気が断然うまい。僕は爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。

そして日が登りきり真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は「ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!」と、
さっきの爽快感を奪われた事で、少し機嫌悪そうに言い放った。
すると兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)がある。
「あの案山子がどうしたの?」と兄に聞くと、
兄は「いや、その向こうだ」と言って、ますます目を凝らして見ている。
僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。何だ…あれは。

遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも、周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。
僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
「あれ、新種の案山子じゃない?
 きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!
 多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!」
兄は僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。しかし、例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は「おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?」と驚いた口調で言い、
気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は少々ワクワクした様子で「最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!」と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。


すると急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
「何だったの?」
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕はすぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を取ろうとしたが、
兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。
しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。
少し奇妙だが、それ以上の恐怖感は起こらない。しかし兄は…。
よし、見るしかない。どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!
僕は落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。
僕が「どうしたの?」と尋ねる前に、
すごい勢いで祖父が「あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!」と迫ってきた。
僕は「いや…まだ…」と少しキョドった感じで答えたら、祖父は「よかった…」と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。
僕はわけの分からないまま家に戻された。

帰ると、みんな泣いている。僕の事で?いや、違う。
よく見ると、兄だけ狂ったように笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。
僕はその兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。

そして家に帰る日、祖母がこう言った。
「兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。
 あっちだと狭いし、世間の事を考えたら、数日も持たん…
 うちに置いといて、何年か経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…」
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。
以前の兄の姿はもう無い。
また来年、実家に行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。
何でこんな事に…ついこの前まで仲良く遊んでたのに、何で…。
僕は必死に涙を拭い、車に乗って実家を離れた。

祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が一瞬僕に手を振ったように見えた。
僕は遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと双眼鏡で覗いたら、兄は確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして角を曲がったときにはもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた。
「いつか…元に戻るよね…」
そう思って、兄の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。
兄との思い出を回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を間近で見てしまったのだ。
「くねくね」







いやー、皆さんお久しぶり。

就職活動、解禁ですね。
頑張って下さい。


ガンバJ2ですね。
藤ヶ谷を……
ガヤさんを……
GK買えよ……
前田デスゴール……
大久保きっちりフラグ回収……



まぁでもサンガ対ガンバが見れるのは楽しいかな。

見に行こうかな。