こんにちは、KJ TACTICALです。
今回はアウトドアシーンで活躍するグローブ、TAD GEAR Cortex Gloveについて紹介します。
“薄いと破れる、厚いともたつく”を終わらせたい
ギアの良し悪しは、案外「手元のストレス」で決まります。薄手は感度はいいのに消耗が早い、厚手は守れるけれど細かい操作が遅れる——この悩みを、まずはCortex Gloveでフラットに整えてみませんか。この記事では、押さえるべき基準・使い始めのコツ・モデルの選び方・失敗しやすいポイント

“ちょうどいい”——操作感・守り・扱いやすさ
このグローブの持ち味は、素手に近い反応とレザーならではの安心感のバランスです。高品質なゴートレザーをベースに、水分や汗への配慮が入った仕上げで、濡れやすい場面でもグリップが落ちにくい設計。指先はスマホ操作に配慮した構成で、作業の合間に地図やメモを確認する動きもつっかえません。仕立てはカリフォルニアの工房製。要は「荒っぽい使い方に耐える力」と「細かい操作のキレ」を同じ土俵で成立させた、というポジションです。

最短で“自分の手”にする——サイズ選びと慣らし、ケアのコツ
サイズはS,M,Lの3種類、数回の使用で革が体温と動きに馴染み、指先の“遊び”が詰まっていきます。
使い始めは、いきなり水に浸したり、オイルで柔らかくし過ぎたりしないのが正解。普段の作業で自然にブレイクインさせ、汚れは乾拭きと陰干しで戻す——このミニマムな手入れだけで持ち味が長持ちします。
誤解しやすいポイントーー耐性はあるけど完全じゃない
「防水手袋」ではありません。雨や汗には強い処理がされていますが、長時間の浸水は避けてください。使用後はサッと拭いて陰干しへ。
「難燃=焚き火作業OK」でもありません。火花や高温物体への近接は最小限に。耐熱手袋の代わりにはならないので注意してください。
まとめ——“もたつかない安心感”を、次の一歩に
Cortex Gloveは、反応の速さと守りの強さを両立したレザーグローブです。サイズは“フィット”、慣らしは“自然に”、ケアは“最小限”。この3つだけ押さえれば、次のシーズンの手元はぐっと軽くなります。
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TAD GEAR Cortex Glove
販売価格: 60,710円(税込)