警視庁は22日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で神奈川県警に逮捕された、府中署刑事組対課の山本尊弘巡査長(40)を懲戒免職処分にした。
同庁の調べに、山本巡査長は「自分の欲を満たすためだった。ばれることはないと短絡的に考えた」と説明。今月8日に略式命令で罰金処分を受け、すでに釈放されているという。
同庁によると、山本巡査長は私立高校3年の女子生徒(17)が18歳未満であると知りながら、今年1月下旬から5月30日までの間、3回にわたり現金計9万円を払い、東京都町田市のJR町田駅周辺のホテルで、わいせつな行為をしたとしている。
同庁の調べに、山本巡査長は「自分の欲を満たすためだった。ばれることはないと短絡的に考えた」と説明。今月8日に略式命令で罰金処分を受け、すでに釈放されているという。
同庁によると、山本巡査長は私立高校3年の女子生徒(17)が18歳未満であると知りながら、今年1月下旬から5月30日までの間、3回にわたり現金計9万円を払い、東京都町田市のJR町田駅周辺のホテルで、わいせつな行為をしたとしている。