さくらももこのエッセイ集の新刊が出る度、急いで買ったもんだがいつしかエッセイって面白くない、に変わった。ドラマは面白くないと思ってもいたから?そこら辺の探りは良いとしよう。
なのでエッセイから離れてどのくらいの月日が経つのか…。
ですが!今まさに読んでいるエッセイが、随所面白くて小声で笑うだけでは気がすまない。ちなみに私は笑い上戸だと思う。
その経緯はひょんな事だ。
ここ最近本を読む時間ができ、昔から気になってた本(メモや切り抜きした事もすっかり忘れていた物)を思い出したかのように(普通に思い出したのだが…笑)探してみた。
○○○最大級となる大きな書店だ。
残念ながら見つからない。【女性向けエッセイ】だったかな?そう表記してある棚を見つけコレだ!ここにあるんだと!端から目を追って探すも隣にもその隣にもお姉さんがジッと立ち読みをしているので、私も時間があったことだし探すのを中断ししばしどんな本があるのかと眺めていた。立ち読みを決行。カバンが重くなってきた…。親切な事に椅子がある為、移動。二時間で読めた。。(本屋さん、すみません。でも買います。違う本だけど。この前も2冊貢献してます。)何ヵ月も前に買った本は読めずに家に転がってると言うのに…。これはいかん。
話は逸れたがこの時パラパラ読みで見つけて買いたくなったエッセイがある。それが、【内澤旬子氏 捨てる女】だ。
勢いよく放たれる言葉たるものが…(笑)
エッセイの醍醐味ってコレだね。
断捨離やミニマリストのブームだし、捨てよう!!と思ってる方には参考になるか否かは…だが、、、(^^;ちょっと息抜きにおすすめですね♪
P.S.
結局探していたものは見つからず、コンピューターには在庫有りとなっとるのに無いもんだから、、スタッフに聞くのも面倒になり帰りました。で、今日駅前の本屋に有りまして(笑)無事にゲット出来ておりますm(__)m