そんな感覚を味わえることって、
この世界にはどれだけあるだろうか。
この世界って日本やら地球やらのことではなく、自身が見ているこの世界のこと。
それはバレーボールだったり、
カラオケだったり、
映画を見たり、
或いは大量に喰らう酒だったり。
スヌスムムリクの恋人
この本を読んでいま心がスーっと抜けていった。
抜けてたのには目の前の人(ショートでエビと格闘後、訪れた平穏をマシンガントークで撃ち抜く家野さん)が席を立ったことで気付く。
気付けば、2時間もの長い時間沈黙を作ってしまったようだ。
目の前に人が居ても、
学校のクラス単位の人数で居ても、
すぐひとりの世界に入る悪い癖。
反省してます(´・ω・`)。
でもこれがすごい気持ちよくて。
それはもうやっとの思いで登った山頂、
好きな女とのセックス、
それよりもよっぽど気持ちいい瞬間。
セックスとか言える程経験は無いが笑い
ただ、この癖は世間からはぶかれるには十分過ぎる材料であることは間違いない。
どうしたものか(´・ω・`;)
治したい。
って思う半面、
それも個性だと受けとめてくれないか
なーんて甘え心がちらほら。
なんや二日目にして、
暗くてやだな笑い
夏もすっかり終わってしまったことだし
整理整頓を始めましょうか。
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