りょへと細君 行く道来る道 -23ページ目

りょへと細君 行く道来る道

はったちのはる ひゃくさいのはる も
ずっといっしょにいるよ ぜったい


人それぞれに個性があって面白い。

なんて思ってたけど、
クズはクズ。


クズに種類もくそも無かった。

救いようがねえわ



気持ちが落ち着いたら、
答えが見つかったら、

詳しく書きたい。



書ける日がくるといいな




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パーソナルスペース全開だ。

10歩は離れてる。
でも同じ部屋に居るだけで吐き気

家に帰りたい


帰る家をつくりたい



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小学生のころ読むのと
今読むのとじゃ、全然違う。


なんでショートの日に読みきっちゃったんだろ

母さんは片親だからって馬鹿にされないよう
俺や兄貴に勉強しろって蹴り散らしたの?

自分の為?
俺らの為?

お父さんの代わりに嫌われ役を買って出た?


思い出そうとするとぽっぽやに邪魔されちゃうな

人に話して初めて気付いた。

俺も兄貴も字だらけになるまで蹴られても
頭から血流しても
親に手あげたことない。

その代わり、物に当たった。

怒らせたら独りになって
言葉を呑み込んで
怒りが鎮まるのを泣きながら待った。

勿論、自分の怒りが鎮まるのを。


そのまんま育った。

酒に酔ったら物を蹴る。
喧嘩したらすぐ逃げ出す。
辛くてたまらなくなったら
自分を傷つける。

たくさん蹴った後、黙って一緒に寝てくれたよね。

ねえ
じゃなくて、兄貴のこと最後に呼んだの何年前だろ。

大学行って寮に入って

帰って来たとき

お父さんを見たようだった。

何年か振りに会ったら俺、緊張してた。

他人のようだった。


昔はすごい仲良かったのに。
俺兄貴が大好きで、どこ行くにもくっついてった。

正月、ばあちゃんちで従兄弟が兄貴と遊んでんのに嫉妬して泣いたこともあった。


気を引こうといつもちょっかい出して、怒らせてた。

首掴んで持ち上げられて窓に叩きつけられたこともあった。


殺すぞ。


そう言われて俺こう言った


殺せよ。


ちょうど帰ってきた母さんは泣きながら止めに入った。

家を乱してるのっていつも俺だったんだ。


こんな家

いつもそう思ってた。


でも原因はいつも俺だった。


俺が悪いのにいつも蹴られてた兄貴

朝からお父さんに会いたいって泣きながら母さんにぐずったこともあった。



失敗作でごめんなさい


明日になったらけろっとしてる。


変なところで血を感じるよ

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