原発事故で被害を受けた方や、
避難を余儀なくされている方がおられる一方で、
記録的な豪雨による被害で
多くの方々が被害に合われた方々も居られる。
国や自治体がかける費用は、治水事業も含めれば、今後、更に大きくなっていく。
原発停止による温暖化への影響をもう少し大きく評価すべきだと考える。

豪雨による被害が、大規模になっており、
温暖化の影響が大きいと言われている。
トランプ大統領になって、アメリカは、
CO2削減の国際的な協調から離脱した。
CO2削減に本気で取り組まねば、
温暖化による被害は更に大きくなる一方だ。
日本も原子力発電の稼働を停めて、
火力発電を、増やし、CO2削減目標を
先延ばしにしたことで、期せずして
温暖化に貢献してしまった。
原子力発電は、予想以上にコストが高い上に
危険だと稼働を停めたが、CO2削減の歩みを
先延ばしすれば、それも温暖化による
自然災害によりコスト増になる。
新たな原子力発電所の計画は、
慎重になるべきだが、今ある原発の稼働は、
ある程度の安全性が担保できれば
稼働してよいのではないかと考える。