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有事立法について、平和な時代で育った我々にとって、はたして正確な論議が出来るのだろうか・・・?
突然、ミサイルが飛んできて原発を破壊。現状の福島の問題どころではない。

サラリーマン時代を過ごした多くの人にとって、戦国時代とは違う。だから、多くの人で論議して、有事を想定しての議論が必要な気がする。

国民の間で大いに議論すべき内容ではないかと考える。
確かに、議員さんは日ごろ考えているので分るだろうが。
選挙権も18歳に下がり、国政に参加することで有事には兵役義務も発生する。

議論を通じて意識を高め、平和な国を通じて国を考え世界を考え、30年、100年後の日本の平和と世界の平和を考える時、今の日本にとって有事立法はどうあるべきか・・・?

定年を迎えて時間と経験を有するサラリーマン・・・特に考えて欲しいと思うのは、私だけだろうか・・・?

戦後からの復興は、彼らが作ったと言っても過言ではないからだ。昔(戦国時代)の様に、彼らは武士ではない。
しかし、今の日本を造ったという誇りとブライトが有る。それだけに、今回の有事立法についての責任も有ると言って良いだろう。
アジアの中心、世界の中心としての日本と考える必要はないが、サラリーマン時代を通じて、これからの日本の有るべき姿が頭には有るはず。

有事の際の行動を含めて、議論して、次の世代に引き継ぎたいものだ。後の世代が評価してくれると思うし、先人が残してくれたことを踏まえ、60代以降の世代には、特に責任が有るように思える。