ロレックス時計修理専門 -2ページ目

ロレックス時計修理専門

関西時宝技術センターは昨年閉店しました。
本年改めてロレックス修理専門で開店、営業しております。

す令和2年、関西関西時宝技術センターは閉店しました。

令和3年、改めてロレックス修理専門で営業しております。

修理の時、破損した時計部品や傷みかけた部品は交換が必要ですので

責任ある修理は新しい純正部品の調達がないと出来ません。

ロレックスの純正部品はある程度そろいますので自信をもって修理できます。

他のメーカーの部品は入手がむつかしいので現在は受け付けていません。

 





指に力のかかる運動(バレーボール・テニス・バスケットボール・空手等)をする人の指は、関節が発達していて指の付けねより大きい事があります。
この場合関節にサイズを合わすしかありませんが指にさすと中では緩くて安定せず回ります。

このような状態の指でも指輪を安定させる方法はあります。


指のサイズは1番、2番・・・と指の太さによって数字で表示され、大きい数字ほど指のサイズは大きくなります。
指のサイズはリング棒やリングゲージで指の太さを測ります。
1番のリングは内径13ミリで指回り約40、8ミリの指にフィットします、これから1ミリ指回りが長くなると2番、2ミリ長くなると3番〜・・・とサイズは大きくなります。




指輪はながく使用しているうちに、

時によって

弛くなったりきつくなったりして

サイズ変更が必要になります。

 


サイズの変更は

指輪の素材・デザインに

よって難しいものもありますが、

ほとんどの指輪は変更可能です。

 


指輪は

ダイヤモンドなど石の部分と

石を支える枠の部分に

大別されます、

 

枠の部分は

使用するにつれて細かい傷がつき

輝きが鈍りますが

磨きなおす事で

その金属本来の輝きを

取り戻します。

 


これらの適切な)

メンテナンスを行う事で

長い間

使用できます。
 



宝飾品の製造加工・修理・メンテナンス
時計の修理等の仕事に携わっています。
これらの仕事を通じて思った事、感じた事を話していきます。
宝飾品も時計も使用によって壊れたり傷ついたり、調子が狂ったりします。
ほとんど修理・復元は可能です。
写真は時計の文字盤ですが水が入ったため文字が消え一部変色してしまいました。
このような状態でも元通り復元は可能です。

キレたネックレスの修理をしました。
石はカットされた水晶と黒・茶・オレンジ色の飾り石を組み合わせたネックレスでした。
糸はステンレスのワイヤー・糸の径、太さは0.40ミリでした。
石の並べ替え、過不足なく並べなおして修理完了、オリジナルの雰囲気は残せました。