KJDebateのブログ

KJDebateのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
9月25日(日)15時より釜山外国語大学校にて『日本語交流会』が開催されました。

当日は、8大学30名の学生さんと9名の教員が参加されました。
3部構成で、第1部では、昌原大学の二色先生によるアイスブレーキング。
初めて会う学生と教員同士が、自己紹介、握手、アイコンタクト、言葉遊びと段階を踏んで活動を進めていくうちに、次第に緊張もほぐれ、笑顔、笑いがあふれ、いつの間にか、和やかな雰囲気となっていきました。

緊張もほぐれた後、第2部では、釜山外大の諏訪先生の進行のもと、体験ディベートをしてもらいました。
2人対2人の4人1組になり、教員には各テーブルの審判になってもらいました。
テーマは「AはBより良い」といった簡単なもので、例えば、「団体旅行より個人旅行のほうが良い」「ちゃんぽんよりジャージャー麺のほうが良い」「海より山が良い」など。
10分の準備期間で、今日初めて会った2人がアイデアを出し合い立論の準備。みんな真剣でした。
そして試合開始。3分の立論、そのあと2分の質疑応答、そして作戦タイムを経て反論、まとめと、議論は白熱してゆきました。初めてのディベートで、何を言えばいいか戸惑ったり、ゆっくりな日本語で的を得た反論をしていたり、学生たちは悪戦苦闘の中、それぞれが自分の持てる力を振り絞ってがんばっていました。
そして、終了。

第3部では、釜山外大の諏訪先生と、新羅大学の小野里先生によるモデルディベートが行われました。先ほどの体験ディベートとは違い、こちらは本格的なアカデミックディベート。証拠資料が用いられた論理的な構成による立論、資料を用いた反論など、一般のディベート大会にあわせた高度な試合が展開されました。
そして、試合後、ディベートの意義とディベート大会の説明などがあり、学生たちは期待と不安が渦巻く中、真剣なまなざしでその説明に耳を傾けていました。

その後、大学間での今後の活動についての短い相談時間を設け、二色先生の感動的な締めのあいさつをもって交流会を終了。そのあと、夕食会へ場所をうつしました。

何はともあれ、8大学による日本語専攻者の初めての交流会は大成功だと言えるでしょう。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
ディベート大会開催までこれからもがんばりましょう!
日本語ディベート大会の開催を目指し、まずは学生・教師の交流会を開き、ネットワークを作ると同時に、ディベートについて知る時間を作りました。日本語を学ぶ者同士で集まって、大学生活の思い出を作ってみませんか?詳しくは、参加予定大学の先生、またはakihirosuwa@gmail.comまでご連絡ください。


ディベートに関するイベント、情報など必要に応じて、このブログを通して流していこうと思っています。