だったらどうして??と思ってしまう方が多いと思います。
なのでそれをこれから簡単にまとめます。
少し調べてみたのでちょっとだけ簡単にまとめてみようと思います。
とりあえず最初にいっておきます。
カニ缶の中身の紙というのは、丁寧に扱っているからだとか、高級感を演出するために入れられていたり、身がくずれるのを防止するために入っているんじゃないんですよ。
ですがカニ缶の紙、一体なんのために入っているのかというと、って実はあまりよくわからなくないですか?
とりあえずカニの特性なのですが、腐るのを防ぐための缶詰ではあるものの、長い時間カニの身をカンにいれておくとガラスの破片のような結晶ができてしまうことがあります。
これはストラバイト現象というものによる現象なんですが、これを防ぐために入っているのが、あのカニ缶の紙なんですよー!!
ちなみにあの紙を入れたことで絶対に防げるものでもないようですが、それでも、この破片、ガラスカニ缶ていいますと、缶詰なのに高級品という印象があるとおもいます。
実際中身をみてみても、カニ缶だけはしっかり身が紙にくるまれたものが詰まっていて、丁寧に扱われているような感じがしますよね。
