30代 教師じゃっくと子どもたち -161ページ目

いま、有るものを



わたしは何でこんなに

才能に恵まれてないのか



そう嘆く人ほど

いまある才能を

活かしきっていない








最近何か(忘れました…)で得た言葉です。

すごく心に響きました。



まずは

いま、有るものを

精一杯、自分なりに。

素直だねぇ~


30歳 新米教師じゃっくと (*^▽^*)(⌒▽⌒)(^∇^)な子どもたち-素直


ある日の授業風景。

プリントで算数の仮テストを

始めようとしたときのこと。



私 「名前書いてください」

ヤツ「は~い。書きました」

私 「全部書いた?」

ヤツ「あ、書いてない」



φ(.. ) カキカキ



ヤツは名前の欄の横にある空欄に

「20」という数字を書いていた







そ、そこは点数の欄なんですけど(-_-)



私 「やる前に点数を書くな~!」

ヤツ「先生が全部書けって」






あぁ、先生が悪ぅございました(`ω´)



素直っていいですね(´~`)



でも、どーせ書くなら

100点って書こうよ…

【毒】離婚と子ども



小学校に勤めて1ヶ月経たないですが

ちょっと悲しいことを発見しました



やたら馴れ馴れしくて

スキンシップを求めてくる子が

男女問わず何人かいます



後で担任の先生に聞くと

例外なく

父親がいない



子どもたちにとって

私はちょうど父親と同じくらいの歳。



たぶん家では

「さびしい」なんて言わない。

親を悲しませたくないから。



でも、親がいない学校では

必死に甘えてくるんです



子どもたちは愛に飢えてます



私は離婚が悪だとは思わない

でも離婚が、ある種スタンダードに

なりつつある今の雰囲気は

絶対におかしいと思う



生命の危機にある場合とか

本当に「最後の最後の手段」で

あってほしい



子どもは離婚を決められない

親が離婚を決断する

そこには責任が生じる

もう片方の親をどうするか

それを真剣に考え、悩む責任



離婚は

親にとっては選んだ苦労



でも

子どもにとっては

突然やってくる

自分ではどうしようもない

悪夢だろう

歓迎会



4月なので

歓迎会が2つあります。



1つはPTA主催。

もう1つは職員主催。



どちらも主役は

新しく学校に赴任する先生。



でも、その主役からも

会費を徴集するんですよ…

合わせて1万強(T-T)

正式採用ぢゃない私にとって

かなり大きい出費です



先生の世界ってこんなもんなんすかね?

民間で働いてたとき

主役からはお金貰わなかったのに…

この前辞めたバイトの時ですら

そうだったど~(`ω´)

【毒】やればできるよ



え~っと…



100メートルを5秒で走りたいんですけど。

何とか500歳まで生きたいんですけど。

司馬遼太郎さんと話したいんですけど。

生き物を殺したくないんですけど。

世の中から戦争無くしたいんですけど。



「やればできるよ!」



そんな無責任な言葉

言わないほうがいいね