30代 教師じゃっくと子どもたち -152ページ目

場面緘黙の子と梅雨


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/

そろそろ梅雨の時期ですね…





久々に場面緘黙のAさん についてです




梅雨の時期はジメジメしてるのが辛いですが

別の意味でも辛いです…(・ε・)




雨が降ると、子どもたちは

休み時間に外で遊べずに校舎内にいます。




すると、なかなかAさんに話しかけられない…




クラスの他の子たちに注目されることは

Aさんにとっては緊張する状況です。



だから、その状況で話しかけても

逆効果になる恐れがある。




くー、雨のバカヤロー ヽ(`Д´)ノ




でも、今日は何とか少し

声をかけることができました。




Aさんは図書委員なので

昼休みに図書室にいます。

昼休みが終わって最後まで残っていたAさんに

「おつかれさま」

と一言だけ声をかけました。




でも、同じクラスで仲の良い2人の友達も

Aさんと同じ図書委員なので

3人で仲良くやってるみたいでよかったです!



梅雨の季節、何とかせんと( ̄ー ̄)

【毒】しわ


こんばんは、じゃっくです(・ω・)

久々の【毒】記事です。




学校でよく子どもたちとこんな会話をします。



子 「先生~、オジサンだね」

私 「何でよ?」

子 「笑うとシワが出る」

私 (`ε´)




そういえば、先日テレビで

「50歳にしてこの美しさ」という女性を見ました。




メイクや照明の効果もあるんでしょうけど

シワがほとんど無くてキレイでした




でもね


全く魅力的でなかったな。





シワが出ないように

しゃべったり笑ったりしてるから

表情が冷たい…




私は男性だから

女性が永遠の美を求める気持ちを

心から分かることはできない。




でも、

一生懸命仕事をしたり

家事をしたり

子育てをしたり

生活をしたり。




その中でうまれるシワって

温かみがあって

美しいと思うんですよね。





私は

笑いジワが似合う先生になろう

ネットでしか得られないものがあります



こんばんは、じゃっくです(・ω・)



昨日寝る前にネットで

色々なブログを見てました。



精神的な病いと闘っている人たちの

想いや葛藤がつづられているブログです。





ネットでしか得られないものがあります。





それは



対面では想いを伝えることが苦手な人が


相当のエネルギーを費やして

つづったであろう生の想いや経験です。





これは本や新聞やテレビからは

なかなか得られないものです。



たまにドキュメント形式や

特集記事で得ることができますが

そこにはマスコミの編集が

入ってしまっています。





他者の枠にとらわれない

本人の生の声

とても貴重です。





ありがとう

マイナスの言葉は書かない



こんばんは、じゃっくです(・ω・)





今日は特別支援学級で

運動会の感想文をみんなで書きました。



…が



そうすんなりは事は進まない…





B「何て書いたらいいんだよ~」

C「がんばったことはない」

D「感想なんかないっ」





( ̄▽ ̄;)





特に、作文が苦手なDくんは

パニックになってしまって

「死にたい」と泣き出したり

自分の腕を引っかいたり

自分で首を絞めようとしたり。





止めようとするとパニックがひどくなるので

(それに本気で死のうとはしてない)

そばにいって落ち着くまでまって

一緒に考えることにしました。





私「準備係よくやってたよね?」

D「うん」

私「【準備係をがんばりました】」

D φ(.. )

私「【障害走のカードを並べました】」

D φ(.. )

私「【楽しい運動会でした】」

D φ(.. )

私「【でも少し疲れました】」

 

「マイナスの言葉は残したくない」





ハッとしました。



私は“照れ隠し”の意味を込めて

「疲れました」と入れたらいいかなと

思ったのですが、彼にとっては

もちろんマイナスの意味です。





そういえば数日前に

一緒に特別支援学級を担当してる先生から

「掲示物や便りなど形に残るものには

 マイナスの言葉は使わないほうがいいよ」

とアドバイスされていました。





後で見たときに自信になるように

プラスの言葉を使うんだった。





忘れてたよ

Dくんありがとうな!

選択肢が多いことは良い事ばかりじゃない


こんばんは、じゃっくです(・ω・)



以前にも似たようなことを

書いた記憶がありますが…。





あれもできる、これもできる

器用な人はいいなぁって。

でも長い人生でみたら

それが良い事ばかりとは言えないんだ



不器用でも「それしかない」と

覚悟して、1つの事に打ち込む人には

絶対にかなわないんだよな





たとえ今の境遇が

良いものではなかったとしても

覚悟してそれを受け入れ

周りに助けを借りながら

周りに感謝して1日1日を過ごす





遅くてもいい

押し戻されてもいい

1日1日を積み重ねる





この1週間

松下幸之助さんと稲盛和夫さんの本を

私自身の短い30年の人生に重ねながら

読んで思ったことです

リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助