徒然なるままに -75ページ目

区切り

今日のハロコンでオリジナルメンバーをはじめとする多くのメンバーがハロプロから卒業していった。
11年の歴史にひとつの区切りがついた感じがした。
これからもハロプロという名前は残っていくが、やはりひとつの時代が終わった感じがしてならない。
2001年の途中あたりにふとモー娘。のコンサートに行ったのと2002年の藤本の3rdシングルのイベントに行ったことがきっかけでハロプロにはまっていったけれど、2007年の藤本のモー娘。脱退あたりからやや熱が冷め、2008年のガッタスハワイツアー以降は藤本の路線変更もあって完全にハロプロからは離れていった。ちょうどその頃以前からテレビで見て面白いなと思っていたアイドリング!!!の2ndライブに行ったことで僕のなかではハロプロはひと区切りついていたが、藤本の歌は相変わらず好きなので、ほんの少しだけハロプロとの縁がつながっていたが、今日藤本の卒業でそのつながりもなくなった。
最近はすっかりアイドリング!!!の応援にはまっているので、ものすごい喪失感はないが、やはり一抹の寂しさは感じる。
さて新生ハロプロと卒業組の3つのファンクラブはどうなるのか、やはりかつて同じ熱狂の中にいたものとして少しだけ行く末を見ていきたい。
ただしあくまで外側の視点で。

最後のメッセージ

昨日1月18日のアイドリング!!!4thライブを最後に2号小泉瑠美ちゃんがアイドリング!!!を卒業しました。
体調不良による番組やイベントへの欠席が続いていたなかでこれ以上周りに迷惑をかけられないという本人の判断に基づく結論とのことですが、本当のところは良く分かりません。
ただ瑠美ちゃんが最後にみんなと歌いたいと選んだアンコールのラストの曲『Snow celebration』の歌詞に瑠美ちゃんの最後のメッセージと思いたいフレーズがあります。
『Boy will meet girl with snow drop once again.』
直訳すれば『少年はいつの日かまた雪の降るなかで少女と再び出会う』っていう感じですよね。
だから昨日冬の1月18日に卒業した3月生まれの雪を連想させる少女=2号としての瑠美ちゃんに少年=アイドリンガー(特に瑠美ちゃん推し)はいつかまた会えるっていう風に解釈できるから、これが瑠美ちゃんの『いつかまたみんなの前に戻ってくるよ』っていう隠されたメッセージだと今は思いたいです。

よし!

明日はアイドリング!!!の4thライブ。

コールの喉慣らしに「歌トレ」記録更新チャレンジ。

んで結果は100点はでなかったけれど99点で1点記録更新!!!

曲は「最後の言い訳」。

残すは100点満点のみ。

これは当分記録更新は無理そうだな。