今後誰かの少しでも情報になればと思ったのと、
自分がこのコロナ陽性の経験を忘れない為に記録にしたいと思います![]()
コロナ陽性:母会社員モデルナワクチン3回接種、息子小学3年生9歳ワクチン未接種
9月9日(金)早朝、中学3年生の長女が『コロナになっちゃったかも
』とガラガラ声で昨日夜から頭痛がすると起きてきた。これはマズイ
と思い、すぐにマスクをし娘を部屋に隔離。熱を測るが36.8℃。まだそこまで高くない。娘はファイザーワクチンを2回接種済。職場から提供されていた唾液の研究用抗原検査があったので実施し陰性。とりあえず学校へは頭痛による欠席で連絡した。会社員の私も在宅ワークへ変更したが、娘は頭痛薬を服用後半日で回復。咳は残っていたが、体温も36.3で食欲もあったので、事なきを得たと思っていた![]()
9月10日(土)に娘のクラスがコロナ陽性が出て学級閉鎖になるとのメールが…「ん?うちは頭痛でお休みだったし、1人ぐらいじゃこないんだけどな」![]()
どうやら数名コロナ陽性が出た模様。来週の体育祭に向けて練習していたので、広がったか。嫌な予感はしたが、この時家族みんないたって元気。
9月11日(日)私の胃に何となく異変が…熱はないが、気だるい感じがある。風邪薬を飲み、家の中でもマスクをしながら過ごす![]()
9月12日(月)娘はオンライン授業、私は在宅ワークに変更。夜息子が足が痛いと言い出した。早めに寝ようとふたりとも9時に寝た
9月13日(火)息子が頭が痛いと朝早く起きてきた
これはかなりマズイ…
職場と小学校に休みの連絡。ただ2人とも熱はない。午前中に唾液用の研究用の抗原検査をしたが陰性。午前中は様子を見ることにした。
熱はない為、午後3時から通常の内科・小児科がある病院をネット予約した。3時半に1番で予約が取れ、他の患者さんとも接触なし。症状伝え、看護士さんが熱を測ると息子の体温が37.2になっていた。先生の受診で車の中で医療用鼻腔抗原検査を2人とも受けさせてもらう事になった。ドキドキしながら、待つこと15分。
プラス、、2人ともコロナ陽性だった、、![]()
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以降防護服を着た看護士さんからの説明、薬剤師さんからは電話で説明後、薬だけ手渡しとなる。
ネット予約をしてから自宅に帰るまで1時間。今の病院の逼迫度合いを考えるとスムーズに検査をしてもらえてありがたかった。診察券は持っていたものの数年ぶりの受診だった。ただコロナ陽性診断後、今思えば何を考えながら帰宅したのか全く憶えていない![]()
帰宅後、旦那にLINEで連絡。職場、学校に連絡。学級閉鎖になっていた学校の先生の労わりがありがたくも長い…帰宅後看護士さんから連絡をもらった。すぐにマイハーシスのショートメールが届く。色々読んだり濃厚接触の家族への対応、頭が回らない。
大変なのはこの後だった![]()
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9月14日(水)ふたり共処方されたカロナールと咳止めを飲むが、息子も錠剤だった為、うまく飲めず吐き出してしまった
そもそも大して咳も熱も出ていないのに急に薬を飲み始めさせたのが悪かったのだ。コロナ=早く薬で治さなければと間違った認識をしてしまい、咳止めの副作用の消化器系の機能を低下させてしまったのだ。その日の夜から、吐き気と腹痛を訴え、水分が全く取れなくなってしまった。相談センターに電話するも曖昧な回答。カロナールを飲ませるなという意見とカロナールで痛みが和らぐという意見。迷いつつも吐くことを考え、カロナールは飲ませず『痛い』と泣く
息子を心配しながら夜を明かす![]()
9月15日(木)相変わらず、腹痛を訴える息子。水分も取らず、トイレに行かない息子を心配した旦那に色々言われ私も精神的に追い詰められてしまう
検査してくれた病院は休み。相談センターでもオンライン受診は可能だとの回答。この腹痛はお腹を触って適切な薬が欲しい。追い込まれた中で出産した病院の小児科の発熱外来にすがる思いで電話をした。看護士さんが先生に聞いてくれて何とか診てくれる許可が出た。吐き気止めの座薬、整腸剤ミヤBMをもらって様子を診る。OS-1はスプーンで飲ませる状態。トイレは半日に1回の状態。脱水症状にならないか、この日も腹痛は解消せず、夜を明かす![]()
9月16日(金)この日も腹痛は解消せず、水分はほとんど取れていない。救急車の文字もよぎるが、諦めずにスプーンで飲まし続ける。午後になり、連日同じテレビだからと、ふとワンピースの動画を見ようということになった。元気がなかった表情に少し明るさが見えた。夕方5時ぐらいだろうか、『ママの塩むすびが食べたい』とポツリと言った。その言葉にどれだけ安堵したか
作った塩おむすび🍙をむさぼるように食べた。これぐらいから徐々に回復の傾向が見えてきた![]()
9月17日(土)腹痛はまだ続くと言うが、水分と食欲は出てきている。タブレットでYouTubeを見て笑う余裕が出てきた
トイレはまだ半日に1回。旦那が一応医療用の鼻腔抗原検査を実施し、陰性。火曜日から仕事に行く旨を職場に連絡。
9月18日(日)腹痛はほとんどなし。水分と食欲は出てきている。夕飯ではホットもっとの焼肉弁当を半分食べられるようにまで回復
私も心配して食べられなかったので、5日間で体重が2.5kgほど減っていた。
9月19日(月)朝から友達とオンラインでフォートナイトをし、家中に笑い声が響くまでに回復。次々と食べたい物を言うまでに食欲も戻ってきた。思い返すと熱が出たのは、陽性判定の当日だけで他は腹痛に振り回されたながーい1週間でした![]()
その後旦那と長女は体調の変化はなく、おそらくかからないで済んだ。
反省点:長女が具合が悪かった時点で熱がなかった為、コロナにかかっているか見極められなかったこと。息子の薬を飲ませるタイミングを見極められなかったこと。薬を錠剤にしてしまい、飲みにくかったこと。
翌日に腹痛があった時点で病院に相談すれば良かったこと。
まだ良かった点:混み合っているPCR検査場所に行かずにすぐ検査してもらえたこと。腹痛の診察を病院で受診できたこと。お友達にうつさずに済んだこと。仕事が忙しい時期じゃなかったこと。息子とこれ以上一緒にいる時間はないという位、一緒に入れたこと。
