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2007年の今から4年前に発行された書籍だけど、このタイミングで貸して貰って読みました
《藤原紀香》という人が、遠い雲の上の人ではなく普通に人を好きになっていく過程や、家庭環境や生い立ち、ボランティア活動を通じて自分の経験したことや人と関わって感じて考えたことを書いていました
その中で、共感することや共通点があって何だか私が今まで生きて感じてきたことも肯定された気がしました
【《紀香魂》~本文抜粋~】
伊勢神宮という土地は人を呼ぶという。
『土地が人を呼ぶ』
インドでもそんな話しを聞くけれど、呼ばれないとその人はずっとそこに行く機会が訪れないと。
藤原紀香さんは、陣内智則さんと付き合う三ヶ月前に伊勢神宮に行っていて、陣内智則さんも赤ちゃんの頃から毎年欠かさず訪れていたんだそうです。
そして、二人でお礼参りに行かれた時にプロポーズしたんだそうです
しかも、陣内さんがひざまずいて藤原紀香さんの手を取った瞬間にスポットライトが当たったという…
神様の演出付き
結果、別れてしまっているけれど本当に必要なベストタイミングで出会って、必要な時間を共有した二人だったんやろうなって思います
そんな伊勢神宮に、来月私もカレと行ってきます
身近な人達は知ってくれてると思うけど、停滞してしまったこの状況を変えられる様、パワーを頂きに、そして心を清めに行ってきます
ちなみに、藤原紀香さんと陣内智則さんの結納が12月10日…
私のお誕生日
式の前に感じたことについても、TVで観るあの《藤原紀香》もこんなふうに思うんやって凄く身近に感じました。
【《紀香魂》~本文抜粋~】
『こんな状態で私たち大丈夫なの?』
『今起こっている問題さえふたりで向き合えないのに、結婚したらこの先人生いろいろあってもっと大変なことが起こるだろう。そのとき私たちはどうなる?』
~途中省略~
マリッジブルーというと、『私はこの人で本当にいいのだろうか?』というものだと聞いていたけれど、私が経験したのは、『結婚前がこんなに大変なのに、結婚後はもっと大変なことが起こる。もしかしたら乗り切っていけないかも…』と不安になったり、自信をなくしたりしたことだ。
~途中省略~
今、私たちは最強。何が起こってもきちんとふたりで向き合い、一緒に問題を対処できる。このマリッジブルー問題で、私は、彼が本当に自分にとって大切な人で、なくしたくない宝物だと再確認した。
そんな風に、再確認してカレと最強になれる様に、自分を好きになれる様に生きて行きたいと感じた出会えて良かった本でした
また明日からぼちぼちがんばろう




