「ああ、なんかいいことないかなぁ~」


男がつぶやいた。男は高橋ハルト、中学3年メガネをかけてごく普通の中学生だ。


ハルトは学校の机から外をながめていた、


その時学校の近くにある佳幕山の左上あたりから真っ赤な隕石のようなものがふってきた


「あっ!」 ハルキは思わず声を上げた。


この日からハルキの生活がガラッと変わるなんて誰も思っていなかった。