10年以上前にお母さまとお兄さんを亡くされた娘さんからご依頼いただきました。「40年家族で住んだ家の建て替えという人生の最後の大仕事を終える父に、母も次兄も一緒にいる家族写真を贈りたい」という願いを描きました。



●ご遺族の感想

父へのサプライズプレゼントでしたが、想像以上に喜こんでくれたので、贈ってよかったと本当に思いました。過ぎて行く月日の中で少しだけモノクロになっていた想い出が、大村さんに描いていただいた「絆画」の様にカラフルであたたかいものに変わりました。

家族の絆を深めてくださり、本当にありがとうございました。


●絆画

http://www.kizunae.jp



●YouTube


35年前に亡くなられた娘さんたちのお母さまからご依頼いただきました。「火埋葬認許証しか残っていない娘たちの成長した、生きた証も残してあげたい」という願いを描きました。



●ご遺族の感想
私の手元に残っているのは、35年前の「火埋葬認許証」唯一子どもたちがいたという証。この世に産声をあげる事なく空へ帰った娘たち、大村さんから手渡された絆画は美しい女性に成長していました。
幸せそうな笑顔、涙がこみ上げてきました。3年前、次男を事故で亡くし、大村さんの絆画に出会って、我が家の「宝物」になり、娘の事も思いました。
35年の時を経て、子どもたちに会えた、もう一つの「宝物」が増えました。ありがとう、大村さん。今、並んで娘も息子もやさしく笑ってくれています。

・絆画

・YouTube

自死で後悔するご遺族が1組でも減るように、ご遺族のもとに伺って亡くなられた大切な方のお話を聞いています。


【今回は、自死で旦那さんを亡くされた奥さまのお話】



皆さんと一緒に「かけがえのない存在の大切さ」について考える動画にできたらと思っています。
皆さんにも大切な人はいますか?


取材協力:三井さん/がんサークルOwls 代表
夫も乳房も子宮も失い、自死遺族・がんサバイバーとなった三井さんですが、高山でがん患者・当事者の居場所をつくる活動をされています。


・がんサバイバーとして、誰かのために生き続ける三井祐子 ( がんサークル Owls 代表 )


2022年に亡くなられたお父さまの娘さんからご依頼いただきました。「亡くなった父との2024年に金婚式を迎えるはずだった母に、行きたがっていた東京旅行を二人で楽しんでいる絆画を贈りたい」という願いを描きました。



●ご遺族の感想
娘さんより、今回も家族の夢をかなえてくれてありがとうございました。家に絆画が2枚並んで置いてある景色は幸せな景色で
す。父が大好きだったお菓子を抱えて笑っているのを見ると、本当にお願いしてよかったと思います。お父さん、スカイツリーに行けてよかったね。

お母さまより、素敵な絵をありがとうございました。主人が大好きなお菓子を多くだっこしてる姿が楽しくて思わずにこっとしてます。本当にありがとうございました。

絆画

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23歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「姉の長女(姪)が大好きだった息子に、亡くなってから生まれた次女と長男にも会わせてあげたかった」という願いを描きました。




ご遺族の感想

生前「オレの宝物」と言って、姪にあたる姉の子供の写真を彼女に見せては自慢していたと後になって聞きました。一度も抱っこする事なく23歳の若さで逝ってしまいました。抱っこしたかったであろう、大きくなったら一緒に遊びたかったであろう息子の思い、そしてその姿を見たかった私の思い、両方を絆画は叶えてくれました。その後、第2子、3子と生まれ、生きていたら30歳の息子と3人の孫達のこの絆画は、私の宝物になりました。絆画を見ていると泣けてきますが、幸せな気持ちにもなります。ありがとうございました。

12歳で亡くなられた息子さんのお母さまからご依頼いただきました。「息子の成人式を祝いたい、会いに来てくれた友人たちも一緒に写真が撮れるように、息子だけを描いてほしい」という願いを描きました。



ご遺族の感想

息子尚矢の成人をお祝いする記念として絆画を描いて下さりありがとうございました。12才の若さで他界した息子のために親として出来る事を考え2O才のお祝いは大村さんの絆画で息子尚矢と家族写真を撮ったような素敵な作品を描いて頂きました。再度の成人式を祝う絆画も心よく承諾して頂きありがとうございました。尚矢がとっても喜んでいるようで絆画を見るたびに笑顔になれます。成人式の日は友達が来てくれて尚矢と一緒に写真を撮ったり心に残る一日となりました。私達親としても一つの節日となりました。尚矢の笑顔と供に日々生活して行きます。


●絆画

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●YouTube



67歳で亡くなられた旦那さまの奥さまからご依頼いただきました。「仕事柄、若い時に二人で写真を撮る機会がなかなか作れなかったので、当時の姿で二人だけの写真がほしかった」という願いを描きました。



ご遺族の感想

陽春の候、お変わりなくお過ごしのことと存じます。この度は、お世話様でした。御礼申し上げます。遺影のつもりの絆画が、亡夫との思い出戻しとなりました。思い出をありがとうございました。私の知らないセピア色の夫側の家族写真を整理し飾りゆくうち、これも供養のうちかな?と納得のこの頃です。絆画との出会いのご縁に感謝し、お礼申し上げます。


●絆画

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●YouTube



昨年12月末から開催していたまごころの杜さんでの
絆画の展示が1/8で終了しました。
たくさんご感想いただけて嬉しかったです。



お越しいただいた皆さん
企画してくださったまごころの杜の皆さん
本当にありがとうございました。

次は、3/27.28.29に東京千駄木「まいの間」の
個展です。こちらはずっと在廊していますので、皆さんにお会いできたら嬉しいです!



94歳で亡くなられたお父さまと、51歳で亡くなられたお母さまの娘さんからご依頼いただきました。「夫婦でいる時間が短かった二人が、また一緒にいる姿を描いてほしい」という願いを描きました。





●ご遺族の感想

94才まで天寿を全うした父と51才でこれから楽しもうとしてたのに亡くなった母。今は天国で仲良く手を繋いでいるんだろうなって思わせて下さる絆画。母には何も恩返し出来ないままだったので、この絆画で少しは恩返し出来たかなと思います。姉に見せたら「本当、すごい。ここにいるみたい」と喜こんでいました。姉へのプレゼントにもなりました。父が亡くなる前に行きたいと言ってた橋と共に描いていただきありがとうございました。


●絆画

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小児がんで娘さんを亡くされたお母さまの話
「娘のために今できること」


YouTubeにて配信しています。
「かけがえのない存在の大切さ」か
「大村順」で検索してご視聴ください。

荒田さんの絵本はAmazonで購入できます。
1人でも多くの方の手に届くよう心から願っています。
絵本:シフォンケーキのしふぉんくん