3章「真実」

病院に着いたら直人は走って母の病室~303号室~に向かった

直人「母さん!」

母「直人、心配かけてごめんね」

直人「ふぅ」

医者「ひとまず落ち着きました」

直人の心の中「この医者は・・・夢に出てきた」


医者「あなたのお母さん、いや直美さんはアリブ・ネッツに感染しています」


直人「報道されている通りの症状なんですか」

医者「そういわれると・・・」


直人「詳しく聞かせてください」

医者「アリブ・ネッツとは、体が衰弱していき免疫力が低下
   
   軽い風邪でもこじらせることが多く発病すると

   死に至ることが・・・今まで7万人を超える死者が出ています」


直人「何か、直る方法はありませんか?」

医者「残念ながら・・・」


直人は泣きながら   病院と飛び出した


家に帰って親友に話そうと思ったが

友達の家内が感染してることがわかってから

その友達は避けられるようになっていった

自分もそういうようにはなりたくなかったのだ

直人「とにかく、進行を遅らせる方法だけでも探そう」

直人はさっそくパソコンを開いた


3章おわりーーーーーーーーーーーーーーーーーー