このあいだ、
自室の観葉植物に水をやっていました。
わたしの部屋にはガジュマルと、
高野山でいただいたマンリョウがいて
いつものように上から水を落とすと
隣あった植物たちが
葉っぱでお互いの根本に向かって
水を落としてあげていました。
水をやっていたわたしは、
「え!となりの子にあげちゃうんだ!」
という驚きと、
植物たちの大きなやさしさに感動…
植物たちは、
太陽に向かってぐんぐん伸びるけれど
生きるために必要な水は
となりの木の根本に落としてしまうんですね。
成長は、競争ではない
ということを植物は教えてくれました🪴
成長は競争ではない
上を目指そう、光を目指そうと動いていると
周りの人が気になることもあります。
自分よりすごい(と勝手に思い込んでいる)
人が現れたりして、勝手におちこんだり
焦ったりします。
だけど、自分が目指すべき場所は
「光」です!
となりの木のてっぺんではなく、
自分の頭の真上にある光だけなのです。
そして、恵みの雨がそそがれたら、
両手を広げてうけとめて
指先からこぼれ落ちた分が
となりの木を潤すように
生きていこうと思いました。
植物から学べることは、
本当にたくさんですね✨
