魂響
先ほど、
facebookでお知り合いになった
墨絵詩書家の小林百炎先生
がお越しくださいました。
これからの選挙に向けての
激励の書をお届けくださいました。
「魂響」
魂という文字は「鬼が言う」と書きます。
「鬼が言うことは天にまで響く」
との御心を書にしていただいたとのことです。
鬼というのは私のことです。
私です(笑)
例年、保育所の節分でやっているリアル赤鬼です。
facebook上ではわたくしは「赤鬼」と称されているので
白炎先生に書いていただいた鬼とは私を指すそうです。
お届けに寄って下さった際に
事務所にて色々とお話をさせていただきました。
白炎先生は墨絵を通して色々な活動をされており
子どもや障がいを持っている人、認知症の人などにも
書を通じて「気づき」や「可能性」、
そして「夢や希望」を持ってもらえるよう活動されています。
そして、その中でも個々の持っているスタイルは
全く否定することなく、受け入れることによって
自信にむすべるものだとおっしゃっていました。
日本の教育は
1つの答えを出して、それが正解だと教え込みます。
そうならない場合は「違う」と言うのです。
書道にしても、宗派などによって
評価される見方が変わるとのことです。
白炎先生は、そうすることは可能性を
つぶしてしまっているとおっしゃりました。
また、自由に書かせることで
「この子はこういうことを考える子なんだな」と
個々の特徴をつかむことができるそうです。
そして、その良き所を伸ばすことが大切であると。
また、障がいを持つ子どもに対しては
自信を持たせられるよう配慮をし、
そういった環境をつくっていくことが
さらに必要になると活動されています。
素晴らしい書をいただきましたが
それ以上に白炎先生のお考えに感銘を受けました。
これからの教育に対する考え方を
さらに深いものにすることができそうです。
「人を育てる」ということは、教え込むことではない。
まずは相手を尊重し、分かち合ってこそ
その先の光が見えるものだと思いました。
そして、白炎先生の書かれた
「笑顔の日めくりこよみ」まで
プレゼントしてくださいました。
心に響く言葉ばかりです。
白炎先生、本当にありがとうございました。
お急ぎのところを寄ってくださいましてすみませんでした。
私も人の心を、もっともっとわかる人になりたいと思います。
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