もしもボクにキミのような綺麗な翅があったのなら
きっとみんなに自慢しては太陽の下で踊っている
そんな夢を見ているだけでボクはとても幸せなんだ
本音を隠して気持ちを抑えて
生きて行くのは当たり前のことでしょう
何が正しくて何が間違っている
そんなの誰にも分かりやしない
だからせめてボクだけは自分自身が正しいと思おう
もしもボクにキミのような綺麗な翅があったのなら
夜空に輝く星や月の下で踊ることは出来ないだろう
そんなことを考えているだけでボクはとても幸せなんだ
本音を隠して気持ちを抑えて
生きて行くのは当たり前のことでしょう
何が正しくて何が間違っている
そんなの誰にも分かりやしない
だからせめてボクだけは自分自身が正しいと思おう
生きることはとても素晴らしいそんな風にみんなが言っていた
だからボクは頑張って生きる素晴らしい1日がやっと終わる
日が暮れて影が伸びてボクの姿を隠してゆく
そしてボクはキミと違う翅を精一杯広げては
美しく輝いた未来に飛び込んで踊るのさこの翅で
