2007年
私は「死」以外考えられなくなってた

2008年
入院してやっとほんとの病気が分かった

それから家族とリハビリの日々

そんな中、先輩の思いつきから彼に出会った

2007年の私に会えるなら、今の私を見てほしい。



彼に言った、たくさんの幸せをありがとう




これからもよろしくお願いしますね




より良い未来が待っていますように
初めての同期は大好きだった

おしゃれで化粧もしていて

高校時代化粧などしたことのない私には

憧れだった

ただ会社が会社だった

5歳上のその同期は会社の人間関係に耐えられず

会社を辞めていった。

いずれ私も学校に入るため辞めた

その学校の寮がその同期の家の近所だったこともあり

寮に入ってからは2回程あった

寮に入る前も1日で静岡県から千葉県まで会いに行って帰ってきたこともあった




ただ人間とは悲しいもので、2人の友情には何もないように思えても

彼女にとってはいまいましい会社を連想させる人だったのである、私が。

うちらの間に喧嘩があった訳でもないのに…


とある曲を聴くと彼女を思い出す

今はどうしているのだろう?



もう始まりは6年以上前の話


一緒に初めて出掛けた時は楽しかったょね

この曲を聴くと思い出す

インドカレー屋にも人生で初めて入ったょね



でもその帰り道彼女は仕事を辞めるといったんだ


耐えられないからと。人間関係に


まだ入って1ヶ月経ってなかったね


でも気持ちは私にも痛いほど分かった


知らないふりをしてその子にそんな思いをさせた仲居にもいつか復讐してやろうと思った



でもまさか私も彼女にとってはいまいましい会社の記憶の1人だったとは





悲しかった。