Googleフォトの機能に、○○年前の今週 というのがありますが

あれ見ると・・・夏休み楽しかったなぁーコロナが流行する前は…ショボーン

って思ってしまいます・・・

 

そして、写真を見て思い出す母の事・・・

数年前の6月初旬に衝撃のメールを母が送ってきてからは急展開でした。

 

 

 

メールをもらった次の日に、仕事の休みを取って母の入院先に駆け付けると

いつもと変わらない母が病室にいました。

 

開口一番

母:しょんぼりねぇ、個室がいいのに大部屋なんだけど・・・むかっ   ・・・と

私:チーン一番にそこ!? ってかどしたよ!? なんでガンってわかったよ?!

  てか、ガンですってさ・・・もっとこう・・・なんか・・・深刻に告げるものじゃないの?!

  なんなん?!あのそっけないメール真顔

 

ゆっくり話を母から聞くと次のような流れで、癌発覚&即手術にむけて準備 となったようでした。

 

病院入院2日前病院

お腹がとっても痛かった母、でも食べすぎかな(よく食べる・・・牛)と思い、

置き薬の中から胃薬を取り出して服用・・・痛みがおさまらないと思いつつも受診せず

 

病院入院前日~当日病院

やはりお腹に違和感と痛み・・・しかも強くなっている気がする・・・あせる

夕方、痛みも強くなったのでかかりつけの内科を受診・・・胃薬をもらう

お月様夜中に我慢できなくなるほどの痛みを感じて、夕方受診したところとは別の病院にて

救急で見てもらい、レントゲン?とってもらったところ大きな病院に行きましょうと言われ

田舎の大きな病院=市民病院へ入院&いろいろ検査を実施して

腫瘍が原因で腸閉塞になっていることが判明

 

ゲッソリそういえば、お腹が痛いっていってたな・・・と思い返しました。

  よく食べ、よく遊ぶ、元気はつらつおばあちゃん!!キャラの母のことだから、

  また食べ過ぎたとか、 賞味期限過ぎたものにあたったかなぐらいに思っていました・・・

  ごめんねアセアセアセアセ

 

母と病室で話していると先生に呼ばれ、話を聞くと

 

現時点では腸閉塞を引き起こしている腫瘍を見る限り、”おそらく大腸がん”ということ。

一刻も早くこの腫瘍を取り除く手術をしないと、大腸が破裂してしまうということ。

手術までにできる事として、大腸に詰まっているものを少しでも減らす為管を通して排出させる処置を行うこと。

この田舎の市民病院では、開腹手術になること。

 

でした。

 

真顔おそらくってことは、癌ではない可能性もあるってことですよね? とお医者さんに聞くと

男性トイレこれは、癌ではない可能性はほぼないです。 ・・・とお返事が

 

チーンチーンチーン 

さらにお医者さんは続けます

男性トイレここまで腫瘍が大きくなり、腸閉塞の状態が進んでいるということは

  この腫瘍ができたのはここ2・3か月の話ではありません。

  お母さま、、、年単位の詰まり具合です・・・

  ここ2年ぐらい便秘が続いていた とか 便が細くなっていた とか 吐き気がする とか どうも食欲がない 

  って 状態が続いていませんでしたか?

 

アセアセアセアセ え?先生!!アセアセアセアセ

私、ずーーっと食欲ありましたし

便秘なんて生まれてこのかた

なったことありませんウシシウシシ

と、言ってのける母・・・チーンすげーw

 

そだね・・・そういえばGWに妹が実家に帰ってきたとき

せっせと餅つきしてたね・・・真顔真顔

そしてめっちゃ食べてたね・・・イチゴ大福も作って真顔真顔

 

あの時にはすでに、いっぱい詰まってたのよね・・・うんち

 

それとも、母は 年単位の詰まりを1か月で作り上げてしまうほど

よく食べてたのかしら・・・アセアセアセアセゲッソリ