傷ついている人たち、
引きこもりの人たち
自分の命の行く末を考えている人たち
どうか、どうか乗り越えて欲しい
この人たちが、乗り越えて生きたとき
世の中は、もっともっと、優しくなるとおもう
感性が豊か過ぎて、傷つくのだろう
思いが深すぎて、苦しむのだろう
豊か過ぎる感性と、深すぎる思慮を
持つ人が、生き続けたとき、
それは世の中にとって、宝物にも変えがたい人たちになるはずだ
このような人たちが乗り越えたとき
その人は、優しく、大きく、深くなっていくのではないか
傷つき、悩み、苦しむ人たちが、
乗り越える力をもったとき
いつかこのような人たちは、もっとも地球に必要な人たちとなると確信する