気になる男友達ドキドキ祐介の誕生会に行ってきました。仕事終わりが遅く、参加した頃には大分出来上がっていた彼、どうやら仕事に悩んでいるらしく元気がなかった。ひとしきり愚痴をこぼした後、うなだれた彼をヨシヨシしていたら、手にキスされてドキドキ「俺、お前と…」って言いかけたひらめき電球その時、別の男友達が割り込んできてあせるその後の言葉を聞けなかった…。「俺、お前と…」の後何て言うつもりっだったのぉショック!?。気になるよぉ。期待しちゃうよ。


次の日のメールには、「〇〇と再会出来たことは、俺にとって大きな出来事です」ってドキドキ。うれしいなぁドキドキ

もっともっと、気になっちゃうよぉラブラブ
気になる男友達の祐介と新年会で会った。浴びるほどお酒を飲みクラブで踊り、向き合い、肩に腕を回されキスしそうになった。

何とか冷静に切り返し、キス未遂。

もっともっと彼が気になってしまった。

15年前の片想いの威力は凄い。

何度もキスの雰囲気になったけど、他の仲間の目も気になったし、彼氏の顔がチラチラと横切ったから抑えた。

トイレに連れ込まれそうになったりと、彼はかなり酔っていたから人肌が恋しかったのだろう。

あの日、自分を抑えずにいたら、彼とどうなっていたのかなぁ?。

15年前なら、抑えることなく彼に甘えていたのに。

なんだかんだ、次に会える日を楽しみにしていたりします。
出会いは、10年ぐらい前になるかな?。男女の垣根を越えた男友達ができた。毎日のように通っていたバーで働いていた彼、名前は彰彦。

関西出身の彼の方言が好きだった。恋の悩みも仕事の悩みも格好悪い自分を全部さらけ出せる数少ない貴重な友達だった。

彼の働いているバーで朝まで飲んで、店じまいを手伝ってから朝ごはんを食べて彼の家に行って、寝て起きて彼の出勤と一緒に私もバーへ。なんて事もあったが、いわゆる男女の関係には一度もなっていない。

ホステスをしていた私の同伴ノルマに何度も付き合ってくれた頼りになる奴だった。

彼には、バーの常連さんの彼女がいたが二人が幸せな事が嬉しかった。

ある日、彼からの電話で「子供が出来たから結婚する」と聞かされた。口はおめでとうと言っていたが、心の中がグシャグシャだった。当時、私にも彼氏がいたのに…なんとも不思議な感情だった。

結婚してからは、縁遠くなってしまった君。

彰彦、あなたは今、幸せですか?。

立派にお父さんをしているのかなぁ。