教室Youtube 「KIZUKI ドラムチャンネル」
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ジャズドラムを楽しく!わかりやすく!
こんにちは。
一年の半分が終わり、これから折り返しですね。
暑さも少しずつ増してきました。
さて今月は演奏自体は少ないですが、リーダーライブや発表会があったりと個人的に重めです。
7/3(金)
四谷三丁目Con Ton Ton Vivo
東京都新宿区舟町7番舟町ビル地下1階
Tel:03-6274‐8383
https://www.contontonvivo.com/
"jazz,pops,rock…live"
vo.山崎明美
p.鈴木史門
b.田中洋平
ds.豊田一樹
18:30open
19:00〜2st.
mc.¥3000
ジャズは勿論、ロックからダンスナンバーまで幅広くお届けいたします!
個人的一番音量を出している演奏です。
7 / 11 土曜
関内 A.B SMILE
https://absmile.jimdofree.com/
KAZUKI TOYODA QUINTET
【Antiphase】
豊田一樹 Drums
鈴木雄太郎 Trumpet
小野ヒロフミ Guitar
石渡雅裕 Piano
手島甫 Bass
Open 19:00
Start 19:30
Charge ¥3,500
ご予約
Tel: 070-7462-2020
mail: absmile01@gmail.com
※または自分まで
info@kizuki-drums.com
迫ってきました5年ぶりのリーダーライブ。
私の拙い曲たちが、素晴らしい皆様のおかげで濃い内容となりそうです。
後は自分が頑張るだけ……
お席埋まってまいりましたが、まだ若干の余裕がございますので、ご興味が湧きましたら是非お待ちしております!
先日のリハーサルから⇩
7/24(金)
阿佐ヶ谷 ロックインディア
東京都杉並区阿佐谷北2丁目13 美波ビル
19:00 OPEN, 19:30 START
MC : Tipping
A.Sax & Cl ナカジマ・カオリ
Pf 工藤雄一
B 大月裕信
D 豊田一樹
阿佐ヶ谷アンダーグラウンドでカルテットです。
出演者と一番距離が近いライブバー。
ちょっと開始時間が早くなりました!
〜〜〜〜〜〜
最近は現代ジャズドラマーの最高峰、
Marcus Gilmoreのリーダーバンド「Journey to The New」を観にブルーノート東京へ。
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Marcus Gilmore(ds,per) Morgan Guerin(EWI) |
David Virelles(p)
Emmanuel Michael(g)
Rashaan Carter(b)
個人的初となる1st , 2nd 両方行くという散財。
1stはサイド席から。
右側はドラマーの手元が見えてかつ音がPAでそれほどブーストされていないので個人的に好きです。
追加料金もないし。ただ、運が悪いとドラマーが反対にいたりします。
2ndはアリーナシートから。
久々のアリーナシート。
結構場所によってはベース音がブーストされ過ぎていたり、アングルがイマイチな時があるのですが、
今回は非常に良い席でした。追加料金あるけど。
演奏はMCが殆どなしのぶっ通しのステージでした。
ドラムMarcusの音がこれでもかとぐらい聴けました。
ドラムセットはSonorのVintageシリーズ。
サイズはタムから 12 / 13 / 14 かな?
キックは18と20だと。なんとツーバスです。
しかしいわゆるドコドコ系ではなく、低音を補強したり、スルドみたいにして使っていました。
また楽器の特質状、置いておくだけで共鳴し倍音も豊かになるので全体的な迫力があった気がします。
最近ではトレードマークともなったダブルハイハットは当たり前にありました。
なので左足の足元は3つペダルがあるわけです。混乱。
フュージョン系ではツインペダルにクラーベをおいたりと結構ありますが、なかなか見なくて新鮮です。
あ、スネアの音が非常によくて調べたり楽器屋の人に聞いたらおそらくコチラだろうと
SONOR Artist Series AS-1406CM
反応が非常に良いですが、Sonor上位機種にある点がまとまり過ぎない感じがあって上品なサウンドでした。
ストレイナーも非常にスムーズ。チューニングもしやすそうです。ただ20万です...
肝心の演奏はこの人たちなにやっているんだろうという感じでした。(褒め言葉)
ライブ中は音圧に耳が入ってしまってたのですが、録音を聴くと非常に細かくお互いに反応しているのがわかります。
一つ一つは抽象的なフレーズなのですが、トータルのピースが合わさって一つのサウンドになっているのが印象深かったです。
他メンバーは特にギターのエマニュエル・マイケルが新しい変態が来たという印象です。
黒人ギターさんはリズムがうねっている印象があるのですが、さらにそこからサウンドも個性的で聴いたことがないフレージングをしていて終始謎でした。かっこいいけど。
アンプもステージ内側に向けてて、どんな用途があるのか興味深いです。
またそれぞれ来たときも見に行きたい。
最後に1stと2ndの合間に行ったティーヌンのパッタイを。
この後隣の外国人に来た肉肉しいガパオを見て少し後悔しました。
あ、パッタイは美味しかったです。
ではまた!








