わたしたちは、京都府木津川市で活動している、混声合唱団です。
 
 平均年齢ちょっと高め?
 でも20代から70代までと年齢層は幅広いですよ
 入団の時はほとんどみんな初心者。
 合唱なんかやったことないけど、気持ちよく歌が歌えて、
 お友達ができならうれしいな。
 というのが典型的な入団の動機です。

 でもしまえばどなたもまじめ。
 エネルギッシュな指導者の下、そりゃもうまじめに練習しています。

 練習日は毎週土曜日 夜7時30分から 9時30分まで。
 場所は、木津川市役所北側の 市庁舎北別館です。

 
 

木津中央合唱団にご連絡下さる方は、夏期のメールアドレスをご利用下さい。
con-brio@jf6.so-net.ne.jp  
木津中央合唱団 
団長 西村徹
 去る8月28日(土)
 当団が加盟している相楽合唱連盟主催の「20回記念 相楽合唱祭」が開催されました。
 今回は20回を記念し、奈良のアマチュアオーケストラ、奈良交響楽団に共演をいただき、
團伊玖磨作曲による「混声合唱組曲 筑後川」を加盟全団体で合同合唱しました。
 やっぱり「生オケ」は気持ちいい!
 
 でもねえ。歌はことばをともないます。
 言葉は、音楽よりも時代を反映しやすい。
 とくにこの「筑後川」の歌詞は作られた1960年代のにおいをかなり色濃く反映しています。
 その辺が、歌っててちょっと照れくさくもあったな。

 その点、谷川俊太郎の詩はすごいなあ。
 言葉が古びない。
 というより、時代の制約を超越してる。

 「筑後川」を歌い終わって、「クレーの絵本」に復帰した今、それを実感しています。