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『とうふこぞう』
京極夏彦 作
石黒亜矢子 絵
東雅夫 編

来月で4歳になる長女の大のお気に入りの絵本です。

豆腐小僧をご存知でしょうか。
江戸時代、黄表紙で子供達からの人気を博し、今に至るまで妖怪界の人気者として不動の地位を保ち続けている超長寿キャラクターです。

ふと気付くと暗がりに立っていて

自分が持つ豆腐をペロリと舐めて

消えていく。。。

その姿を見た者は、

特に何かあるわけでもない。

台所から豆腐が一丁消えている

わけでもない。

人畜無害の妖怪、豆腐小僧。


そんな豆腐小僧が怖がりの男の子の家に来てお友だちになっちゃう絵本です。

オバケが怖い子どもにも、オバケが大好きな子どもにも、きっと喜んでもらえる楽しい絵本です。