徹子の部屋にでていたとある女優さんが好きな男性のタイプを聞かれ
こんな事を言っていた。
精神が安定した人。
これは何よりも最初に出てきた回答。
きっとこれは、自分自身が精神が安定し辛いか
過去の恋愛で情緒不安定な恋人がいたのではないか・・・・・
とふと思った。
ココロノヘイワを保つのはとても難しく
昨日までだいじょうぶだったのにとか。。。
ここにいればこの人といれば大丈夫だったのに・・・とか。
私の一番近くにいる人は、まさに安定している。
ぶれない。ちょっとやそっとじゃ、驚きもしないし怒りもしない。
落ち込みもしない。
私はそれにとても憧れた。こんなにも感情の荒波を泳いでいくのに
必死で、喜怒哀楽も120パーセントな私だから。
なんでそんなに自己嫌悪に陥るほど怒ったり
周りがびっくりするほど大笑いしたり
涙が止まらない程大泣きしたり
この世の終わりかと思う程落ち込んだりせずにいれるのか・・・・・
きっと愛情に対しても自分とは違う形で要素でつくられているのかな。
そもそも考えすぎる自分だから、考えすぎない人に憧れたけれど
結局何も考えてないじゃないかとそこに違和感を感じるってオチ。
だったら私は結局この世にも奇妙な自分自身を少しずつ少しずつ
愛して行くしかないのか・・・・・・
それとも自分のことしか考えてないから人を許せないのか・・・・

