昨日は旦那を傷つけてしまった。
なぜそんなことをしてしまったのだろうか。
発端は本当に小さなことだった。
ただ旦那の言葉にイラっとしてしまった。
いつもなら冗談だと思って流せたのかもしれない。
なぜ流せなかったのか。
それは自分が疲れていたこと。
そして会話をしていたが、"疲れている私が旦那の会話に付き合ってやっている"と思っていたのである。
同時に"聞いてやっている"と思ってたのだ。
だから、その会話で私を冗談で馬鹿にした言葉が妙にイラっとしたのだ。
私のその態度にイラっとした旦那もイラっとして、そのイラっとした態度を出す旦那にイラっとして。
そしてイラっとで私は感情のコントロールが出来なくなった。
旦那が何に対してイラっとしているのか分からなかった。
"そもそも旦那が私にそんな態度を"という、また旦那を下に見た考えが生まれたのだ。
だから、真実は、旦那が何に対してイラっとしてるかなんてどうでもよいという自己中心的な考えであったのだ。
そして私を無視する旦那に私は攻撃したのだ。
旦那もそんな私から自分を守ろうと攻撃に出た。
しかし、その旦那の攻撃にまた"旦那のくせに"とさらに攻撃をしたのだ。
私は旦那を下に見ていたのだと今なら理解できる。
そんな旦那は私を怖がり、悲しい顔をしていた。
でも私も悲しかった。
私は自分のことが一番なんだと実感した。
旦那よりも自分が一番なんだと実感した。
私は旦那に離れてほしいと話をした。
しかし、旦那は頑なに拒否をした。
"治す努力をしてないのに離れられない"
と。
この言葉をいってくれると心の中で思っていた自分がいた。
旦那に甘えている自分がいた。
だからこうして、旦那は最後は許してくれると、そばにいてくれると、そう思って今日まで来たが、やはりこのままではいけない。
自分がいつだって一番でいたいのはわかる。
それはそう思っているときが幸せだから。
旦那を一番にしなくても、
やはり尊重する気持ちがなくてはいけないと思う。
ずっと一緒にいるには
会話でも生活でも思いあっていかないといけない。
尊敬するところはあるのだ。
優しさは本当に尊敬する。
ただその優しさに漬け込んでしまう自分がいる。
自分だって出来ないことあるが、それは他人にもあるわけで、まずは自分の出来ないところから認めていくとする。
そしたら少しは変われるかな。