2026年3月15日、いよいよ帰国の日です。
楽しく有意義なアリゾナ滞在でした。
宿泊したMoxy Hotelsもとてもユニークで遊び心あふれるホテルでした。
テンピのモクシーホテルは家とは全く違う場所です。
全ての客室のドアには "Disturb"と書かれています。
普通のホテルでは、「起こさないでください」という時にドアノブに "Don't Disturb"という文字が書かれたものをかけたり、磁石でドアに貼ったりしますが、Moxy Hotelsでは「起こしてください」「邪魔してください」とすべてのドアにあらかじめ書いてあるのです。
だから中学生か高校生くらいの子どもたちが多く泊まっていて、廊下を駆け回っていたんですね。
また、滞在中に火災報知器が鳴って、廊下に出たら、結局false alarmだったということがあったのですね。
実は火災警報器は滞在中に5~6回は鳴りました。
2回目以降はドアを少し開けて、同じように顔を出した向かいの人と"false alarm again?"と言い合ったり、ルームメイドの人が普通に仕事をしていたり(つまりよくあることなんですね)でした。
日本では、「ただ今火災報知機が鳴りましたが、誤作動でした。」などのアナウンスがあるのが通常でしょうが、こちらでは何もアナウンスはありません。
もしかして、火災報知器が何度か鳴ったのは、「遊び」だったのでしょうか?
でも、本当に火災があった時に誰も信じてくれない「オオカミ少年」状態になってしまうでしょうから、やっぱり本当の誤作動だったのでしょうね。
部屋の壁には、別の宇宙への入り口の穴がありました。僕はこの穴は利用していませんので、今、こうしてこの世でこのブログを書いていられます。
ドアのカードキーには「ドアを開けて遊ぼう」って書いてあったりします。
さて、そのような楽しいホテルをチェックアウトし、Pheonix Sky Harbor International Airportへ。
まずは、フェニックスからロサンゼルスに移動しました。
ロサンゼルスから羽田に飛びます。行きはAmericanとJALの共同運航便でAmericanの機体でしたが、帰りの便は同じく共同運航便でしたがJALの機体とスタッフでした。
映画を2本見たり、睡眠をとったりして、羽田空港に到着しました。
羽田から岡山に移動して、無事帰宅しました。
年度末の忙しい時期の5泊7日間の強行軍ではありましたが、それでも国際スタインベック学会に7年ぶりに対面参加することができてよかったです。
7年前2019年にカリフォルニア州サンノゼで開催された国際スタインベック学会参加についてはこちらからご覧ください。
留守中にご迷惑をおかけした方々にはお詫び申し上げます。
kiyoyama2005さんのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/me















