とりあえず身体は無事で、結果は相手の100:0です。
まいど、きよてぃです。
新年早々ねぇ…いろいろあったわけですよ。
書いていいのかってのはあるけれども、なかなかない経験だし。
もしかすると誰かの参考になって、その誰かがちょっと安心できるかもしれない、って思いで、流れでも書き留めておこうかな、ってな感じですよ。
まぁこんな場末のブログなんざ、なんになるって言われりゃそうなんだが。
一応特定されないようには気を付けますよ、ってね。
まず、事故の状況から。
路面は…圧雪かな。
俺が青信号から交差点侵入のタイミングで黄色に変わったタイミングで直進。
相手方は俺から見て右からノーブレーキで交差点に入ってきた。
そんで相手の車の右フロントが、俺の車の右リアに接触。
俺の車はリアが押し出されて右に傾く。
当然駆動はかかっているから右前方に進むわけだが、その先に信号待ちの歩行者。
とっさに左にハンドル切って、スリップしながら交差点先の左手雪山に突っ込んで停止、ってな感じです。
その後、周囲を確認して、とりあえず車は動いたので、相手の方に車を移動。
とりあえずお互いケガがないことを確認。
相手は開口一番「すいませんでした…」って言ってきたので、「見てなかった?」と聞いたら、素直に「はい…」と。
もう相手は心ここに在らずみたいな感じだったんで、俺がイニシアチブ取らなあかんな…と。
交差点付近だったから、少なくとも交通の妨げにならない程度に移動して、交差点から離れて停車。
「とりあえず警察呼ぶからね?」と伝え、110番に電話、ってな感じです。
長くなるんで、ある程度パートに分けて書きます。
まずはここまでなんだけども、ポイントとして3点ほど。
①まず落ち着きましょう。
車を動かすにしても、落ち着いて周りをよく確認しましょう。
通常ない状態から車を動かす、しかも事故直後で少なからず気は動転しています。
焦って行動して、他のトラブルを起こさないように、身体が大丈夫なら一呼吸置きましょう。
②いざと言うときのために「三角停止板」は車に積んでおきましょう。
俺はよく高速走るんで念のため積んではいたんだけど、やっぱりあるとないとじゃ違うと思うんよね。
あと実際使おうとなったときに「どうやって開くん?これ…」ってなるから、使い方も知っておけばベターかな。
まぁそんな難しいもんでもないけどさ。
もしこれが夜とかだったら「発煙筒」もそうだよね。
③自分の安全を確保しましょう。
いや実は、俺も自分と相手の車の状況どんなかな?って気になって、しばらく車道で見ていたんだけども。
あ、これダメだ、って思い直して、歩道に移動したのね。
実際、極力通行の邪魔にならないところに停めておけば、警察来てからでも十分状況は確認できるから、後回しでいい。
大きい車の破片とかが道路上にあるなら、それは邪魔にならんところに移動させる必要はあるけど、それも「三角停止板」で安全確保してからだね。
まずなにより、自分の安全を優先しましょう。
もしかしたら間違っていることもあるかもだけど、まぁ俺が思ったことってことで許して。
次は、警察と保険屋さんに連絡したときのことを書くかな。
どんなこと聞かれるんだろ?って思うこともあるだろうし。
てなわけで別日になるかもだけど続き書くんで、興味あれば覗いてやってください。