清武弘嗣応援ブログ

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清武弘嗣選手の応援ブログです。試合からニュースまでつれづれなるままに書きます。

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清武弘嗣「いい形でも点が入らないと」=サッカーU-23日本代表

 サッカーU-23日本代表は11日、国立競技場でU-23ニュージーランド代表との国際親善試合に臨み、途中出場した杉本健勇が先制ゴールを挙げたものの、終了間際に失点し、1-1で引き分けた。

 以下は試合後の清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)のコメント。

「もう決めるだけなんで。ゴール前までは行ってますし、もったいなかったです。

(ドイツから戻ってタイトなスケジュールだったが)自分も思った以上に動けて、久しぶりにできました。まあでもゴールだけなんで。そこですね。いい形でも点が入らないとしょうがないし、次にしっかり切り替えてやります。

(新しい顔ぶれが加わった初戦だったが)内容が納得いっても結果がついてきてないんで。本番しっかり勝てればいいことですし、まだ調整する時間はあるんで、しっかりもう1回みんなで話してやりたいなと思います。

(2週間あるが、本番までに修正すべきことは?)もう前線が(得点を)決めることですし、それに尽きると思います」


清武もいいパスや動きがいくつかあったんですが、最後の失点で試合は同点に。

サッカーは点を入れないと勝てないので、フィニッシュの部分の精度をもっと上げていってほしいですね。

とりあえず日本代表にはゼロトップは合わないような。



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清武&酒井宏“ドイツ黄金ライン”で右サイド制圧だ

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 ◇キリンチャレンジカップ 日本五輪代表―ニュージーランド五輪代表(2012年7月10日 国立)

 男子のロンドン五輪代表は11日の壮行試合でニュージーランドと対戦する。10日は冒頭15分のみ公開の公式練習を行った。今夏ドイツに移籍したMF清武弘嗣(22=ニュルンベルク)とDF酒井宏樹(22=ハノーバー)は先発が濃厚。A代表でも共に右サイドでレギュラー定着を狙う2人が、抜群のコンビネーションでゴールを生み出し、五輪本番へ向け弾みを付ける。

 “ドイツ・ホットライン”が突破口となる。清武は右MF、酒井宏は右サイドバックでの先発が濃厚。今夏ドイツに移籍した2人が右サイドでコンビを組む。「自分でも点を取れたらいいけど、より確実な選手がいればパスを出す」と清武が話せば、酒井宏は「タイミングがあったら(攻撃に)出たい」と断言。連動してゴールを目指す構えだ。

 意外にも関塚ジャパンでは2人が絡んだゴールはない。だが、連係は日増しに高まっている。6月3日のW杯アジア最終予選初戦オマーン戦。2人はともに後半から途中出場して再三チャンスを演出した。後半44分には、清武が中央に絞ってできたスペースを使って酒井宏がDFの裏に抜け出しゴール前にクロスを供給。本田、清武のシュートはGKに阻まれたが、スタジアムを沸かせた。

 2人にとってはブンデスリーガ所属選手として臨む最初の試合でもある。移籍手続きなどのため1日に同便で渡独。メディカルチェック、入団会見などをこなした後、酒井宏は7日、清武は8日に帰国した。時差ボケの影響や疲労の蓄積が心配されるが「コンディションは大丈夫です」と酒井宏は言い切った。

 ニュージーランドには大柄な選手が多く08年北京五輪、10年W杯南アフリカ大会を経験した選手もおり、世界水準の戦いが求められる。「自分たちの良さが出るのが一番いい。100%できるとは思っていないけど、自分たちの戦う方向性が決められれば」と清武。その方向性を決めるのがドイツ移籍を実現させた2人だ。


清武が右で出るということは、中盤の構成は左に齋藤、真ん中に東になりそうですね。

A代表が引き分けだったオーストラリアにバチコーンと勝ってほしいですね。



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清武弘嗣「これからいい状態になっていく」=U-23ニュージーランド戦前日選手コメント

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 サッカーのU-23日本代表は10日、五輪壮行試合となるキリンチャレンジカップ2012のU-23ニュージーランド代表戦を翌日に控え、試合会場となる国立競技場で最終調整を行った。

 ドイツのニュルンベルクに移籍した清武弘嗣は練習後、ニュージランド戦について「全部がうまくいくとは思っていない」としながらも、「自分たちの戦い、方向性を決められれば」と期待を込めた。また、アジア最終予選の出場がわずか1試合だった杉本健勇(東京ヴェルディ)は、「積極的にゴールを狙っていきたい」とアピールすることを誓った。

 以下は、選手のコメント。
■ 清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)

「これからいい状態になっていく」

(ニュジーランドの印象は?)前線にでかい選手がいますね。基本的にみんな大きいので、そういうところでしっかり戦わないといけないと思います。オーバーエイジ(OA)で新しい選手が入りましたが、雰囲気も良くやれていますし、もっともっとこれからいい状態になっていくんじゃないかと思います。

(ニュージーランド戦をどう戦う?)今までやってきたことをしっかり出せればいいと思います。ただ、明日はたぶん全部がうまくいくとは思っていないんで、しっかり自分たちの戦い、方向性を決められれば一番いいんじゃないかなと思います。

(常に監督も言っているように攻守の連動性をしっかりと?)それは常に全員が求めてやっていかないといけないと思うんで、そういうところはしっかり意識してやっていければいいと思います。


壮行試合は今日の19時45分からフジテレビ系列でライブ放送です。

清武選手にはエース兼大黒柱として、頑張ってもらいたいですね。

どのくらいチームとして完成しているか見ものです。



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ニュルンベルク清武が独紙の“期待の新人10名”に選出

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 ニュルンベルクに所属する日本代表MFの清武弘嗣が、ドイツ紙『ビルト』の“2012-13シーズンに注目すべき期待の新戦力10名”に選ばれた。

 2012-13シーズンから初めてブンデスリーガに挑戦する選手が対象となった同特集。清武はバイエルンのスイス代表MFジェルダン・シャキリやボルシアMGのスイス代表MFグラニト・シャカ、ヴォルフスブルクのオランダ人FWバス・ドストらとともに、選出されている。

 チーム始動から程なくして結果を出している清武には、高い関心が集まっているようだ。


この注目のされようは香川真司効果でしょうが、なにはともあれ関心が集まっているのはいいことですね。

ビルト紙のベストイレブンに選ばれるのが待ち遠しいです。



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先日、U-23日本代表登録メンバーが発表になったので、スターティングメンバーを考えてみました。

登録メンバーは以下の通り。

GK
1 権田 修一 1989.03.03 187cm 83kg FC東京
18 安藤 駿介 1990.08.10 185cm 79kg 川崎フロンターレ

DF
2 徳永 悠平 1983.09.25 180cm 76kg FC東京※
5 吉田 麻也 1988.08.24 189cm 81kg VVV(オランダ)※
8 山村 和也 1989.12.02 184cm 75kg 鹿島アントラーズ
13 鈴木 大輔 1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟
4 酒井 宏樹 1990.04.12 183cm 70kg ハノーファー96(ドイツ)
12 酒井 高徳 1991.03.14 176cm 74kg シュツットガルト(ドイツ)

MF
17 清武 弘嗣 1989.11.12 172cm 66kg ニュルンベルク(ドイツ)
6 村松 大輔 1989.10.29 177cm 76kg 清水エスパルス
10 東  慶悟 1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ
16 山口  螢 1990.10.06 173cm 72kg セレッソ大阪
3 扇原 貴宏 1991.10.05 183cm 72kg セレッソ大阪
14 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm 69kg ホッフェンハイム(ドイツ)

FW
11 永井 謙佑 1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス
7 大津 祐樹 1990.03.24 180cm 73kg メンヘングラッドバッハ(ドイツ)
15 齋藤  学 1990.04.04 169cm 64kg 横浜F・マリノス
9 杉本 健勇 1992.11.18 187cm 79kg 東京ヴェルディ

バックアップ
  林  彰洋 1987.05.07 195cm 89kg 清水エスパルス※
  大岩 一貴 1989.08.17 182cm 77kg ジェフユナイテッド千葉
  米本 拓司 1990.12.03 177cm 70kg FC東京
  山崎 亮平 1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田

※徳永、吉田、林がオーバーエージ枠


フォーメーション。

僕はA代表のフォーメーションに各年代が合わせる(いわゆるオランダ式です)べきだと思っています。

そうすることで、上の年代にステップアップしても、求められるプレイというのが変わらずに選手もやりやすいんじゃないかと。

なので、フォーメーションは4-2-3-1。

予選やニューロン国際を観る限りでは、このフォーメーションなので、わざわざ変えるということもないでしょう。

あるとすれば、ワールドカップのときのような4-1-2-2-1というトップ下を置かずに、代わりにDFとDHの間にアンカーを置くフォーメーションかと。

今回は4-2-3-1で考えていきます。


まずはGK。

権田は鉄板。

オーバーエイジ枠で川島や川口などを呼ばなかった時点で、監督の中ではオリンピックの守護神は権田でということなんでしょう。

バックアップメンバーの林でオーバーエイジ枠を使うなんて狂気の沙汰なんですが、それが通ってしまう日本。

ちなみにブラジルはフッキやチアゴ・シウヴァ、マルセロ、イギリスはベラミーやギグスと超有効活用してますからね。

それだけに日本のオーバーエイジの使い方には不満が残る今日この頃。


次にDF。

左サイドバックに酒井高徳、右サイドバックに酒井宏樹で決まり。

酒井高徳はドイツに帰化させてドイツ代表にしようという動きがあったくらい(高徳がドイツに行ったときは「宏樹」じゃなくて?と思いました、ごめんなさい)ですし、酒井宏樹はA代表でウッチーを食おうかってくらいのクオリティーを見せているので、サイドバックはこのふたりでしょう。

センターバックはオーバーエイジのふたり、徳永と吉田で。

いや、ここでこのふたりを使わなかったら、オーバーエイジで呼んだ意味がわかりませんから。

日本の将来のために山村を・・・って意見もあると思うんですが、吉田が今の山村の年齢の頃にはA代表でバシバシ(あの退場やあのゴールなどおもひでぽろぽろ)やっていましたからね。

そもそも吉田と山村が1歳しか違わないことにびっくりでした。

予選での山村のパフォーマンス(山村だけじゃないですが)が、DFでオーバーエイジの2枠を消費した原因でしょう。

期待しているからこそ、辛口にもなるということで。


MFはDHから。

汗かき役(往年のマケレレ的な)に山口、中盤の底からの舵取り役に扇原のセレッソコンビを。

登録メンバーを見る限りでは、ここのポジションもこれでほぼ決まりでしょう。

4-1-2-2-1のアンカーを置くフォーメーションの場合は村松を使うのかなあと。

村松の選出で関塚監督はアンカーを置くフォーメーションも考えているのかなあと思いにいたった次第です。

攻撃的なMFを。

左サイドに宇佐美、トップ下に清武、右サイドに齋藤を。

齋藤は本来、左サイドだが、右に置いてA代表の岡崎的な点を取る動きに期待したい。

関塚監督は東を使いそうだけれども。

個人的には覚醒したっぽい柿谷をオリンピックで観てみたかった。


最後にFWを。

大迫と指宿が外れたので永井ではないかと。

最近はJでもバシバシ得点していますしね。

調子がいい人を使わないとですよね。


って感じになりました。

画像にするとこんな感じ。

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いきなりスペインとの大一番なので、ぜひ頑張ってほしいですね!


と、この記事を書いたあとにこんなニュース記事を見つけてしまいました。

ゼロトップってorz

ゼロトップをやるなら、それこそ柿谷が適任だと思うんだけどなあ。



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