2018 06 16 約一年ぶりです
約一年ぶりの投稿です。聴覚の症状は相変わらず猛威を振るっています。残念ながら。向精神薬の減量は思ったほど進んでおりません。ベンゾ系の離脱症状と思える体調不良が耳の症状に重畳されるかたちで、あるいは相乗的に、加わりました。なかなかの辛さです。でももう少し、薬を減らしてみよう。自分にはそれしかできることがないから。腸活とか、補助的なものも適宜試して行こうと思います。でも、本丸は向精神薬。そんな気がします。一年ぶりにブログを書くことができました。この一年、キーボードをまともに操作できない時期もありました。今も、頭がボーッとして、手指の器用さも昔とは比較にならず。文章の構成力も元気な頃とは比較にならない程のお粗末さ。でも、書くことで、少しでも延命できるのであれば書かなきゃ。延命なんて大袈裟ですが、体感的には本当にそんな感じです。何しろ、どうしていいのかわからない。本当に向精神薬の減薬が必要なのか(効果があるのか?!)すらわかりません。そのような闇の中ですが、減薬は自分が選択したものですから、最後までやってみようと思います。今のネックは、睡眠薬です。耳鳴りが酷くて睡眠薬に頼るようになりました。今も入眠を助けてくれています。しかしながら、すぐに目が醒めてしまいます。少しずつ、少しずつ、軽微な離脱症状を吐き出しつつ薬は去っていく。耐えなきゃいけない。耐えます。とにかく。僕はもう少し生きていたい。死んでいる状態の裏返しとしての「生きている」ではなく、それなりに自分らしく生きてみたい。今の僕は生きているのではなく、「死んではいない」。そんな感じ。もう一度、自由に自分の足で歩いて、自分の耳で音を捉え、自分の頭でものを考える。そして、自分の力で眠る。そんな当たり前の毎日が戻りますように。努力します。神様、見守ってください。よろしく。一年前に較べ、薬の総量は減りました。ただ、追加した薬があります。現在それを後悔していますが、その時はやむを得ずの措置でした。頑張って減量します。今も腕の筋肉が引き攣り、タイピングの限界が近づいてきました。ではまた。