【大分iichikoグランシアタ】 2025・10・17 開演17:00
今回はひとり参加で特急ソニックに乗って(約Ⅰ時間20分)
数年ぶりの大分iichiko会館へ。
まずはグッズ購入のため列に参加、
目指す卓上カレンダー、ペンライト、パーモン人形。。。
パーモン人形は売り切れ、『そうよね・・・』
先行販売には行けてないから想定内です。
まずは一番欲しかった2026年の卓上カレンダーは無事購入できたので ホッ
お席について 一階前列で左は通路なのでとても見やすくラッキー♪
ツアーコンサートなので構成、セトリなど5月の福岡コンとほぼ同じだから
自分の書いた福岡コンレポを参考にしながら 変わったところや印象に残ったところなどを中心に記したいと思います。
その後参加予定でネタばれがお嫌な方は スルーしてくださいね。
いよいよ開演
客席からの手拍子がだんだんと大きくなり ペンライトもスタンバイOK☆
KIINA.のアナウンスで『2025年 KIINA’SLANDへようこそ』
【オープニング】
観音様衣装で全身ゴールド、眩いほどのKIINA.がスモークと共に降臨☆
客席からは歓声と大きな拍手です。 「♪龍翔鳳舞」
この衣装でゆっくりと一周回りより大きく歓声と拍手の渦に。。。《拝みたい…》
「♪星空の秋子」「♪きよしのズンドコ節」 この時の合いの手は 「きよし!」
(*´▽`*)
【バンド演奏】面影の都
襖仕立てが それぞれ上手下手からスススーッ
中央で交差して中から白地紋付の着物、黒袴のKIINA.
この着物の紋は KIINA.が独立してから新しく菊のような紋様に変わりました。
「♪大井追っかけ音次郎」「♪浅草人情」「♪箱根八里の半次郎」
箱根八里の半次郎は前半 しっとりしたアカペラで 『大分バージョンです』と。
やはり最後の決め顔は大うけで気をよくしたKIINA.は大サービスでもう一度!
そこからKIINA.の挨拶とトークですが 内容がいまいち思い出せなくて (^^ゞ
たしか 『九州でのツアーコンサートはここが初めてで・・・??』
客席総ツッコミで 「福岡"(-""-)"!!」
『エッ ツアーコンは何月から???』とバンドや裏スタッフに助けを求めるように
キョロキョロ そんな一幕がありました。
再度襖の建具が左右から来て交差すると 素敵なKIINA.は消えました。
ステージは暗転 KIINA.のナレーションで
【江戸時代へ】上手からスポットライト
右手に和傘を差し登場、着流しは黒地に白抜きの鎖模様
帯は白地で帯締めの中央にキラリ☆と小さく控えめに光り 立ち姿も美しい。
「♪三味線旅がらす」を歌い終わると
和傘をたたみ三味線に見立てて一節演奏 決まった!!♡
「♪大江戸出世小唄」「♪お江戸のさのさ」
男の色気って こういうふうに醸し出されるのか・・・
「♪鼓」この曲にあまり馴染みがなかったので 新鮮で《この歌なんだろう》状態で聞き入っていました。 ☆振付の鼓を打つ手、指先が美しい♡”
【バンド演奏】きよしのソーラン節
ステージを盛り上げる??さん・が両手のペンライトを振り上げて
曲に合わせて「ドッコイショ~ ドッコイショ」「ソーランソーラン!」と
合いの手を入れます。
KIINA.の博多弁ナレーションで 『必ず帰ってくるけんね 絆丸出奔!!玄海船歌』
曲のイントロと共に 帆に大きくKHのロゴマーク大漁船にカッコよく漁師姿で登場
白Tシャツにピンクと黒のカッパ 長靴 鉢巻
手に大きな魚(ぬいぐるみ)をぶら下げて船体には大きなカレイ、ヒラメ?サバや
タコ、カニなどで 大漁船は5月の福岡コンよりグレードアップしてました(笑)
KIINA.を乗せた船はステージ中央に滑るように移動、
ほんとは裏でスタッフさんが見えないように押してた (*´▽`*)
「♪玄海船歌」「♪・・???」「♪北の一番船」圧巻です!
【KIINA.トーク】
一階後方に 作曲家水森英夫先生が奥様といらしていて
KIINA.の案内で歓迎の拍手の中水森先生は立ち上がり
KIINA.がステージで一曲歌ってほしいとお願いするも
『歌うならちゃんとボイストレーニングなどしてから』と辞退されます。
先生へ🎤 ついついお話が止まらずKIINA.がぜひステージにとお勧めするので
先生は急遽ステージに拍手でお迎え、KIINA.の修業時代アルバイトのファミレスに
様子をこっそり見に行って《あぁ頑張ってるなと思って》と。
水森先生への御恩は常々に話していますが横に並ぶ恩師に体中で感謝の思いが
溢れているようでした。
先生は『正直でまっすぐな男で…ぁ女じゃないよね?』と軽いジョークも
先生が去ったあと見送るKIINA.は しばらく遠くを覗き見るポーズをしていて
笑いを誘います。
グッズの紹介 人気のパーモン人形は即売り切れ、
『数少なくてすみません、欲しい方は熊本コンへ』と流暢に営業マンと化し。
今回のサプライズは一名に用意されたサイン色紙のプレゼントです、
いちばん遠くから来られた方にと。
いろいろ訊く中「津久見!」と張り切って応える方にKIINA.がズッコケ
《津久見は大分県ですからね》
結局遠方からお越しでお席が前方の方にステージからサイン色紙を手渡しです
《羨ましい》
『誰にも母がいる 心を込めて歌います、 ♪母』🎤🎶
ピアノの美しい音色、KIINA.の歌唱の一節一節が心に沁み渡り胸が熱くなりました。
ステージ暗転後【バンド演奏】 ゲゲゲの鬼太郎 見えんけれどもおるんだよ
甲高い怪奇な笑い声、魔女のような声でparty of monstersの世界に
スタンデイングを促され 壇上から紫の衣装で束ねた髪の妖怪に扮したKIINA.出現、
一緒にパーモンダンス開始♪手振りバッチリで楽しい♪
「♪party of monsters」続いて
「♪キニシナイ」 「♪雷鳴」「♪限界突破×サバイバー」
「雷鳴」では クライマックスの部分での前かがみで歌うパフォーマンスは
いつもカッコよくて、大好きな表情です。
圧倒的歌唱のKIINA.のお顔には汗が滲みステージも客席も完全燃焼で燃え尽き
ステージは暗転 バンドも退場。
【アンコール】
「♪WARK」 白睡蓮のメインビジュアルの青バージョンの衣装 曲誕生のお話で
「♪白睡蓮」≪白睡蓮を生で聴いているんだ≫と感動でいっぱいの気持ちでした。
少し気になったのが 歌いながらイヤモニを時々少し外しては抑えを
繰り返していましたが何か意味があるのかな。
【大エンデイング】
「♪party of monsters」を『おかわり(KIINA.語録)』で再びスタンディング、
期待してた撮影OKはありませんでした、少しガッカリしながらも
福岡コンでは貴重な『録画、拡散OK』だったんだと感動を新たにしながら
ペンライトを振っていました。 『お元気で~』の言葉で手を振るKIINA.
私は壇上の♡の扉が閉まるまで片時も目を離さず、
いつもながらクオリテイの高いコンサートは大満足のうちに終了~~
時間を見たら3時間近くの公演でした。
☆・。。・☆♡☆・。☆・。。・☆♡☆・。☆・。。・☆♡☆・。☆・。。・☆♡☆☆・。。
会場をあとに 単独行動の私は最初に書いたとおり数年ぶりの大分iichiko会館
会場の一階出口を適当に出たばかりに
夜で辺りが暗いこともあり徒歩5、6分の所にある大分駅を大幅に遠回り (>_<)
20分程歩いて・・・結局スマホのナビを頼りに大分駅にたどり着くという
オチが付きました。 これも忘れられない思い出となることでしょう(笑)
次 4月に博多座での劇場公演 チケが獲れたら参加したいと思っています。