本ブログを始めてからすでに20年経過、たった20年前ですが、もう遠い昔という印象もあります。
3人の息子たちが少年野球を始め、それぞれが悩みながら上手くなり、活躍し、成長していく過程に
立ち会えたことは、自分の人生の中で最も充実した思い出の一つです。よくぞ、46歳で少年野球の
世界にどっぷり飛び込んだ、と、自分をほめてやります。
当時どちらかと言うと内気で恥ずかしがりやの和弥は、チームメートより遅く始めた野球でしたが、
レギュラーになるために人一倍頑張りました。高校からは、恵まれた身長と身体能力を買われて
バレーに転向しましたが、そこでも同様に頑張り主力メンバーに上がり、また、性格面でも、
問題意識をもって、積極的・外交的な性格改造を成し遂げました。
今は、家を出て、医療関係の仕事をバリバリ頑張っています。今後とも、今まで同様、我々夫婦の
旅行に楽しんで付き合ってくれればいいなぁ、と。
子供のころから男子からも女子からも人気者だった清斗は、ピッチャーからスタートし、いろいろな
壁にぶち当たりましたが、高校最後まで野球を続けてくれました。性格面は、今も変わらず、
人のことを思いやれる真のやさしさを持ち続けています。
今は、鉄道関係で、時間的に厳しい仕事ですが、ひょうひょうと楽しんで勤務してくれているのは
親として嬉しいかぎりです。親としては、彼の優しさを理解し評価してくれる女性に早く巡りあって
家庭をもってくれることを心より待ち続けます。
小2から野球を始め、ジュニアから高校までエースで4番で活躍した哲平ですが、今から思い起こすと、
親やチームの期待や願いを一身に浴びて、精神的にも肉体的にもかなりキツかったにではないかと
思います。大学では、ぎりぎりレギュラーになれず挫折も経験し、一回り大きくなれたかなぁ。
なかなか人付き合いが苦手のようにも見えますが、病気の私を気遣ってくれる優しさに、驚きと
嬉しさと。結婚して、さらに人間としての幅を広げてくれたらいいなあ、と。
