2009 S/S パリコレクションを見に行ってきました!
2008のS/Sはビタミンカラーにリゾート系のプリント、ゴールドにシルバーなど元気な感じでしたが、
次のS/Sは全体的にやわらかいイメージ。
素材もレースやメッシュにシースルー。
カラーはスキンベージュ、ミント、アクア、ライラック、ピスタチオ、グレー、オレンジにピンク。そして、玉虫色のメタリック。
あと、どのコレクションでも黒やネイビーが多く登場していました。
アイテムでは、コンビネゾンやロングジャケット、ショートパンツやサルエルパンツ、タック入りパンツにワンピース。
それでは、今回のコレクションを1つご紹介しますね。
いつもはエスニックプリントのイメージが強いDRIES VAN NOTENですが、
黒や白を基調としたコレクションで、ブロックプリントやボーダーが目立っていました。
カラーはオレンジやライラック、グレーにグリーンといったやさしい色合い。
今回のDRIESは、80'sの写真家ピーター・リンドバーグとブルース・ウェバーの写真の女性像がイメージ。
なので、モノトーンが基調になっています。
コレクションのなかで使われているカラーは画家のマーク・ロスコから。
ブロックプリントなどのパターンはヴゼレンティー。
ライン的にはシンプルなものが多いのですが、クチュールになりすぎないよう、あえてコットン素材を使ってアンバランスなMIX.でまとめられていました。
大人な感じで素敵です!!
DRIESの商品が入荷してくるのは1月かな。
1月の予約会でこうご期待!!ですね。

