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江浦聖司のブログ

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昨日、今年最初の映画を観ました。
「永遠の0」
正月休みもあってか、結構観客が入ってました。

確かに、イイ映画でしたが、何か物足りない・・・得意げ
まあ、一般公開するには、この位にしとかないと政府の許可が降りないんだろうな~ガーン
そうとして、今の日本人にも受け入れられないのかな・・・得意げ


実際には、戦地に行った方々は、かなりのお年なので、映画の様なハキハキ証言できるかな~
なんて、考えてしまいました。ガーン

でも、映画の中で登場してくる人物の、それぞれの思いは、その通りだったのでしょう。
数多くの命を将棋の捨て駒の様に扱い、そして、その家族の人生も台無しにしてしまった、戦争に怒りを・・・
それを指揮した、大日本帝国に怒りを感じてしまいました。
この様な戦争体験を話せる語り部が、数少なくなってしまい、このままでは戦争の出来事が風化してしまうだろう。
どの様に若者に伝えいかなくてはならないか考えてしまいました。叫び

そしてまた、その指揮した者を神として崇めている靖国神社を総理大臣が参拝することに呆れ、同じ誤ちを繰返そうとしている日本に危機感を再認識しました。

原作者の方も語りついでいかなくてはならないと、同じ思いだったのでしょう。

私も戦争を体験してない世代ですが、語りついでいくために勉強となった映画でした。



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前に、こんな話を聞きました。


「山火事とハチドリ」


森で火災が起きました。
動物達は皆、逃げました。
その中、1羽のハチドリがクチバシに水を含め、炎へ1滴の水をかけました。
何度も、それを繰り返します。
それを見て居た、他の動物達は、「そんな事をしても無駄だよ!」と笑いながらハチドリに言いました。
ハチドリは、「僕は、自分に出来る事をやってるだけだよ」と応えました。





無駄かもしれないけど、あきらめずに自分が出来る事を精一杯やる事の大事さを教えてくれるお話です。


この世界から、核廃絶で平和を願うのですが、私には何も出来ない。

でも、そういったデモや運動、学習会に参加して、他の人に伝える事は出来る。


ハチドリの1滴の水、その1滴が数多く集まれば、山火事も消せるかもしれない。


同じ様に、私の様な者が多く集まれば、国まで動かせるかもしれない。


そう信じて頑張ろうと思う!




今年の「埼玉反核・平和の火リレー」が8月2日~3日・西コース、8月7日~10日・東コースで開催されます。


核に頼らない平和で安全な社会を願い、広島・長崎の火を持ちながら、埼玉県内をリレーしていきます。


ご支援、ご協力をお願いします。



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主催「埼玉青年学生平和友好祭実行委員会」


昨年の反核平和の火リレー