私たちは、魂の旅の途中で何度も
「思い出す瞬間」を迎えます。
そのひとつが、
うちなる小さな私の声に氣づくこと❣️
潜在意識の学ぶほど、
魂の望む方向・直感は鮮明になります。
それでも現実がうまくいかないとき、
心が重くなるとき──
そこには必ず、小さな私の
“満たされていない声”があります。
うちなる小さな私は、
過去の傷や幼い頃の記憶を持っている存在…
と思われがちですが、
実は 魂と現実をつなぐ通訳者
のような存在でもあります。
小さな私が発するサインはとても繊細で、
・なんとなく悲しい
・理由なく不安になる
・疲れやすい
・頑張っても前に進めない
・直感が弱くなる
こんなとき、
魂は進もうとしているのに、
小さな私が「待って…」と
袖を引いているのです。
小さな私を満たすというのは、
単に自分を甘やかすということではなく、
感じる心の声に耳を傾けることです。
・悲しくて辛かったときに感じ氣持ち
・我慢し続けた時期に感じた想い
・かわいいものを見たときにキュンとなったこと
・おいしいものを食べて「おいしい」と感じたこと
・温かいお風呂に入って「あ~氣持ちいい」と思わず声を漏らすこと
そういった心(小さな私)が感じたことに、
✨一緒に立ち止まって感じること
✨そこに寄り添うこと。
それが小さな私を満たす…だったり
寄り添うってこと❣️
小さな私のエネルギーが整うと、
外側の世界が優しく変化し始めます✨
・不思議とタイミングが合い始める
・必要な人が現れる
・心のざわつきが消えていく
・叶えたいことが“自然と”動き始める
なぜなら、
潜在意識のもつ力は
顕在意識の力の100万倍!
と言われてぃます😱
魂はつねに、
その人にとって一番優しい道を示しています。
ただその声を受け取るためには、
まず うちなる小さな私を抱きしめること が必要なんだと思います。
小さな私が安心すると、
魂の声がまっすぐ届くようになり、
現実にも光が射し込む。
そんな“内側からの目覚め”を、
これからも丁寧に綴っていきます😊