K4駅のキヨスク独語 -16ページ目

納得いきません。

ここ1ヶ月で読んだ本を2つ紹介します。

「A王国」

AさんはA王国で一番偉い人(A王国で王になる事はとても名誉ある事、誰しもが憧れている)
王国を良くしようと努力している

そのAさんが嫌になって仕事を全て投げ出して逃亡した。

今まで以上に国を良くする為に努力すると反省し一年後に戻ってきた。

そんな人の言うことは私はもう嘘にしか聞こえない。
反省する姿勢もむしろ反省する前と変わっていない。
国民の一部で国を良くしようと、国王になろうと考えている人もいる、
地道にやっている人よりも目立つ事が反省になるのか。

また頂点に君臨しようとするその姿勢が許せない。

反省するなら下積みから姿勢を見せるべきだ。


「裏、蟻とキリギリス」

蟻さんは能力のある彫刻家、10年後までに歴史的名作を作ると言った。
制作途中、絵画と習字にも興味が湧き、そちらも力を入れ、50年経った今も彫刻は完成していない。

キリギリスは少し能力がない彫刻家、10年後に自分の生涯最高傑作を作ると言った。
15年後、少し時期は過ぎたが彫刻は完成した。


良いものを作るには時間がかかる、しかし生きてる間に作らないと意味がない。



最近、日本昔話をもう一度読み返してみました。


浦島太郎

浦島は良い事をしたのに、自分の欲望で、結果悪い結末を迎えた。

○善行を行う人も欲に溺れる

○玉手箱はなんの為に渡したのか、間違いなく開けるに決まってる。幸せになってもらいたいのなら、開かないように鍵をかけて渡すのが適当である。
どんな良いものでも副作用は必ずあるもの。


桃太郎

鬼を退治し、宝を持ち帰り、幸せに暮らした。

○現代に置き換えれば麻薬捜査管が組織から押収した麻薬を本人が所持し、また犯罪を犯す。
やっている事は強盗と変わらない。能ある鷹は爪隠すと言うが、泥棒もタキシードを着て、行動を実行すれば、世間的に格好は良い。

心から

21世紀の名作だと思います。


http://amebreak.ameba.jp/media/2010/08/001600.html


今週は土曜日に藤沢旭町パラダイスに行ってきます。



車傷

今日は車ぶつけられてへこんでます。


夜光性POSSE ダナリーデルタフォースの音源


アルティメットMCバトルのDVDを見て元気を出します。



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